「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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- Nao Kiyota
月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
恋人や友だちと一緒にいるときなどに、スマホをいじってしまった経験はありませんか? もしそうなら、今すぐやめた方がよいかもしれません。なぜなら、その行為で恋人や友だちを失う可能性があるからです。
■危険な行為「ファビング」とは?
「ファビング」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? これは「phone(電話)」と「snubbing(冷たくあしらう)」が合体してできた言葉で、「人と一緒にいるときにスマホをいじりながら会話をすること」を指します。
今や、スマホがないと生活が成り立たないという人や不安になってしまうという人は増えていますよね。ですが、そんな便利なスマホのせいで恋人や友だちを失うというのは、いったいなぜなのでしょうか。
■ファビングの危険性
「スマホをいじっていても会話はきちんと聞いている」と思う人もいるかもしれません。でも、ファビングの場合、された側は確実に「自分は軽く扱われている……」と感じてしまうことが問題なのです。
例えば、せっかくデートの予定を立てて一緒にいるのに、目の前の人が自分を軽く扱っていると思えば、その人に対する愛情が減るのは仕方がないことですよね。そうなれば、もちろん別れる原因にもなりますし、友だちから遊びに誘ってもらえる回数も下がってしまうことでしょう。
■人間はマルチタスクができない!?
人間は、本当の意味で「マルチタスクができるわけではない」ということが分かっています。同時に複数のことをしようとすれば、切り替えのために脳に負担がかかりますし、相手との会話への集中力も下がりますからね。
ファビングによって良好だった関係性が壊れないようにするためには、「デートの際にスマホはカバンの中!」と決めること。たったこれだけで、別れる確率を下げることができますよ!
大山奏(おおやまかなで) 大学で心理学を専攻し心理カウンセリングを学ぶ。心理学を恋愛やライフスタイルに応用して楽しむ方法をいつも考えている。アロマテラピスト、カラーセラピスト、整体師でもある。多くの媒体で恋愛コラム、ハウツーを執筆中。