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芸能
2025/03/09 18:15

山崎怜奈「私が男性だったら言われなかった」エピソードに「フェミにドハマりしそう」の声

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2025/03/09 18:15

 3月4日に放送された日「上田と女がDEEPに吠える夜」(日本テレビ系)では、「フェミニズム」をテーマに議論を展開。元乃木坂46・山崎怜奈には、“女性であること”で納得できない扱いを受けることがあるという。

 慶応義塾大学環境情報学部卒業という高学歴で知られる山崎は、2022年に乃木坂46を卒業して以来、様々な情報番組や選挙特番などに出演し、社会や政治に関し、鋭い見解を述べてきた。

 ただ、「ずっと違和感を覚えていること」として、「私、結構、報道番組のコメンテーターをやらせていただくんですけど、男性陣が真顔で割とまくし立てるようにしゃべっていても、何にも言われないのに、私とかがスンッとした顔でしゃべってると、『怖い』とか『圧がある』って言われるんですよ。でも、それって、私が男性だったら言われてなかっただろうなって思うので」と、性別による壁を感じたエピソードを紹介した。

 山崎は、それを“女性だから言われる”と解釈したようで「やっぱり小さい頃から『女の子だからもっと笑って』とか。意見をはっきり言うと『女の子っぽくないから控えたほうがいいんじゃないか』みたいなのが今もあるんだな」と、“女性らしさ”を求められることに疑問を抱いている。

「これを聞いていた映画評論家でタレントのLiLiCoは、『意見を言う女性って、男性から見たら怖い。自分の言葉を持ってる女性は怖いと思っちゃうんですよね』と共感していましたが、山崎の場合、原因は“スンッとした表情”にあるわけではなく、『トゲのある言い方にあるのでは?』との視聴者の指摘もあります。報道番組での山崎のしゃべりは、やや肩の力が入りすぎていると感じる人が多いようで、『女性だから云々でなくて、ハイトーンの声で早口で険しい表情になるのが相手を問い詰めるような雰囲気にしてしまうことが問題』『“女だからって舐められたくない”とか“若いから舐められてる”という雰囲気が、話されている時にヒシヒシと感じる』『高学歴元アイドルという役割を必死にこなそうとしてるように感じます』などの反応も。また、“私が男性だったら言われなかっただろうな”とする発言にも『男だから、女だからという視点で話し始めること自体、バイアスがかかってる』『こうやって“男性なら…”みたいな仮説を展開する時点で、一歩間違えるとフェミにドハマりしそう』との声が寄せられていました」(テレビ誌ライター)

 山崎といえば、昨年7月、東京都知事選の特番にコメンテーターとして出演し、候補者の石丸伸二氏と激しい舌戦を繰り広げたことが話題になった。後日、このバトルに関し、ラジオの共演者から励ましと伸びしろの可能性を指摘されると、山崎は「別に、対あの人(石丸氏)に向けて生きてない。全然大丈夫」と力強く返答し、「私、人に恵まれて生きてるから、優しい大人、若者を光の方へ導く大人の方にしか、ついて行かないんで」とキッパリ。

 “怖くて圧がある”と言われてしまうのは、性別以外の要因もあるのでは…。

(木村慎吾)

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