「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
2022年7月に熱愛をスクープされ、その後もペアのリングを着けてデートする様子がキャッチされるなど、順調に愛を育んでいると思われていた俳優の広瀬すずと山﨑賢人が、今年に入って破局したと報じたのは3月24日発売の「女性セブン」だ。
別れを告げたのは広瀬のほうからだそうで、昨年の秋頃から「会いたいときにそばにいない」という状況に悩んで将来を見つめ直すようになり、周囲に相談した末に別の道を歩むことを決断したとのことだ。
「今年1月18日に行われた主演ドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』(TBS系)の制作会見で広瀬は年末年始の過ごし方について聞かれ、『廃人のように過ごしていましたよ。寝て食べて飲んで、寝て食べて飲んで。11連休ですよ。撮影に呼んでくれないから…』と答えていました。女性セブンの報道どおりだとすれば、年末年始は破局直後にあたります。休みの日はジムやマッサージに行って、リフレッシュすることが多いとも公言している広瀬が、11日間も“廃人”のように過ごしていたということですから、別れを切り出した広瀬のほうも相当なダメージを負ったように思えます」(エンタメ誌ライター)
今回の破局とは“別件”だろうが、広瀬は過去に毎日のように泣いていた苦しい時期があったことを告白している。
「24年7月20日放送のラジオ番組『広瀬すずのよはくじかん』(TOKYO FM)で『数年前悔しい経験をした。泣きたくない感情もなくてボロボロ(涙が)出てくるの。自分は真顔なんだけど。無のまま涙だけが出て、止まらなくなることが毎日のようにあった』と、涙が止まらなくなるほど辛い時期があったことを明かしています。何があったのか詳細は語りませんでしたが、それを経験したからこそ『視界が晴れて、楽になって、受け入れることもできた』と“泣くこと”で良い変化があったとしみじみ話していました。約2年も半同棲していて、結婚秒読みともみられていた山﨑と離れたことで、独りでいる時間が増え今は寂しい気持ちもあるでしょうが、この出来事を経験したことで広瀬はさらに強くなっていることでしょう」(前出・エンタメ誌ライター)
姉の広瀬アリスも、SUPER EIHGHTの大倉忠義と昨年破局が伝えられており、姉妹揃ってフリーになってしまった広瀬姉妹だが、2人ならばまたすぐに素敵な出会いが舞い込んでくることだろう。
(本多ヒロシ)