アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2025/06/25 07:15

国分太一の騒動で際立った「あのロックバンドと歌手の“活動休止”の大きな差」とは!

芸能
2025/06/25 07:15

 最近、芸能界で「活動休止」という言葉が、あまりにも軽々しく使われていないだろうか。ほんの数カ月活動をお休みしただけで「活動休止」。ちょっと疲れたから「しばらく離れます」。どこかに“言っときゃ楽”という空気が漂う。

 そんな“軽々しい活動休止”が横行する中で、改めてその重みを感じさせたのが、ロックバンドSuchmos(サチモス)の復活だった。彼らは6月22日、横浜アリーナで復活ライブ「Suchmos The Blow Your Mind 2025」を開催。単独有観客ライブとしては、2019年9月8日の横浜スタジアム公演以来実に5年8カ月ぶりだった。2021年2月に理由については、「修行の時期を迎えるため」と告げ、活動を一時休止。再始動の報告は昨年10月だったが、6年弱は完全な“無音”だった。

 まさに「言葉ではなく、沈黙で語る休止」、その沈黙があったからこそ、ライブに集まったファンの「お帰り!」が本物だった。

 一方で、活動休止の言葉が霞んでしまうようなケースもある。たとえば、歌手のmiletは最近、「心と体と向き合いたい」として活動休止を発表。だが同時に「SNSやFCは、更新したい時に更新します」と宣言している。これでは「お仕事セーブ」ではあっても、「活動休止」とは言いづらい。“今後はちょっとのんびりします”というマイペース宣言に近く、悪く言えばファンの不安を先回りして“とりあえず言っておく”スタイルだ。このパターンでの休止が続出している感がある。

 もっとも今、話題の中心で、芸能界で“活動休止になった”といえばTOKIOの国分太一。こちらは“体調”ではなく、“コンプラ違反の報道”がきっかけ。本人は非を認め、無期限の活動休止を発表。テレビ・ラジオのレギュラー番組をすべて降板し、会社も退所している。これはまさにみずから休止したというより、“活動停止に追い込まれた”という意味に本来は近いのではないか。

「芸能人の“活動休止”という言葉は、本来、重たいものでした。でも、今は“言ったもん勝ち”の『活動休止宣言』があふれ、言葉の意味が軽くなった感じがしますよね」(芸能ライター)

 ある意味、一部芸能人にとっては便利な言葉として定着してきたということかも。

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

りくりゅうペア「YouTube開設」で「江頭2:50とのコラボ」が確実視されるワケ

フィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと三浦璃来と木原龍一が、YouTubeに進出。大きな注目を集めている。2月のミラノ・コルティナ冬季五輪で...

横浜流星「BL発言」に批判殺到!それでも芸能関係者が「クレームは無理筋」と断じるワケ

横浜流星がファンクラブの生配信で語った“BL観”が、思わぬ炎上騒動に発展している。7月下旬に行われた会員限定のライブ配信で、ファンから...

「バチバチに荒れそう」の声も…松本潤「アイドルプロデュース始動」報道も懸念される“一部旧ジャニファンの反発”とは

8月4日発売の「週刊女性」が、松本潤の今後の活動について報じた。松本はアイドルをプロデュースする可能性があるという。「松本はこれまでアイドル活動だ...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop