アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

ライフ
2025/09/02 08:00

夏でも温活!更年期不調も冷房冷え性も同時撃退しちゃうセルフお灸

ライフ
2025/09/02 08:00

 夏場、クーラーの効きすぎで体が冷えてしまったり、調子が悪くなった経験ってありますよね。特に夏のほうが素足で過ごしていることも多く、下半身の冷えが加速しがちです。とはいえ夏場はゆっくり湯舟に浸かるよりさっとシャワーを浴びるくらいで過ごしたい日も多いはず。
 
 下半身の冷えは万病のもと、特に婦人科系には大敵なので、今日は簡単に温活できるセルフお灸のすすめを紹介します。

●お灸とは

 よもぎから作られる「もぐさ」に火をつけ、経穴(ツボ)と呼ばれる体のポイントに温熱刺激を与えて血行を促進し、自然治癒力を高めていく東洋医学の治療法です。免疫力向上、自律神経の正常化、冷え性改善などのアプローチに古くから使われています。ツボや神経に直接刺激を入れる鍼とは違い、熱を深部まで入れていくのが特徴です。

 難点としては小さな線香のようなものをのせている感じなので本格的なものだとやけどのリスクがあります。そのためお灸は本来国家資格保有者の施術になります。

 あとは、煙がでるのでニオイが気になることも。よもぎをいぶした香りなので落ち着くという方も多いですが好き嫌いが分かれます。

●お灸の効果

 大きく分けると効果は3つ!温熱による冷え改善効果、ツボ刺激による自律神経への調整効果、もぐさ(よもぎ)の香りによるアロマテラピー効果です。

●毎日やりたいセルフお灸

 最近ではホームケアでも使えるセルフのお灸がたくさんの種類が増えました。シールタイプで手軽におけて煙や燃えカスがほぼでないもの、ホッカイロのような仕組みで火を使わないものなど、初心者向けのバリエーションもたくさん。

 セルフお灸で特におすすめなのは足首にある「三陰交」というツボ。場所的にもわかりやすく、内くるぶしから、指の幅4本分上がった付近の骨の辺りを指で押して、いちばん響くところです。婦人科系でお悩みのある方や更年期で体調の乱れが気になる方には特に有効です。また、冷房で冷えて下半身にむくみが出やすくなっている方も多いので、それも解消できて一石二鳥!冷えと婦人科系の不調は密接に連動して悪循環になるのでぜひ同時にやっつけていきましょう。

 痛がりさんや、くすぐったがりさんにはマッサージのように触る場面が少ないのでチャレンジしやすいものになります。お値段も安いものだと50回分入って1000円くらいからドラッグストアで販売されているものもあるので是非探してみてくださいね。

 皮膚が薄いところは低温やけどの心配があるので説明書に記載の時間をしっかり守ってやってみましょう。

(安藤恵美)=写真はイメージ=

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

結婚生活19年、神田うの「すぐに別れると言われていたのに…」夫婦円満の秘訣を問われ語った“金言”とは

「夫婦円満の秘訣、私がエラそうに言えません。何が円満なのかわからないです。秘訣は私が聞きたいです…」フェムケアブランド「YURiiRO」の商品リニ...

宮舘涼太の熱愛騒動が「水卜麻美に飛び火」か…黒田みゆアナと山里亮太に心配される“不仲の深刻度”

5月3日放送の情報番組「シューイチ」(日本テレビ系)に、Snow Man・目黒蓮がVTR出演した。同番組のあるシーンに、Snow Manファンがザ...

51歳でパパとなった草彅剛 喜びの声の裏で思い出された「大親友」の「隠し子騒動」

草彅剛が51歳でパパになった。5月7日に所属事務所のCULENが公式サイトで発表したが、性別や誕生日などの詳細は明かしていない。また、「出産後の母...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop