アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2025/09/10 07:00

「モテないプリンス」山田裕貴が西野七瀬を射止めるまで 上海で見せた意外なモテっぷり

芸能
2025/09/10 07:00

 今年で結成14周年を迎えた国民的アイドルグループ「乃木坂46」の歴史の中で、シングル表題曲でセンターを務めた回数が最も多いのが、現在は女優の西野七瀬。

 当然、西野の熱愛が報じられた際にはショックを受けるファンが続出したが、そんなトップアイドルのハートを射抜き、ゴールインしたのが俳優の山田裕貴だ。

 西野と結婚し、「乃木坂ファンから嫉妬される男」となった山田だけに、さぞかしモテまくりの人生だったのでは?と想像してしまうが、学生時代は必ずしもそうではなかったようだ。

 9月8日に放送されたバラエティ「しゃべくり007」(日本テレビ系)では、ゲスト出演した山田の歩みを、同級生たちからのコメントとともに紹介。そこで高校時代のあだ名が“プリンス”だったことが明かされたが、それは「モテるから」ではなく、イジラれキャラだったことから、おふざけで王子様呼ばわりされていたという。

 実際、同級生女性からは、「顔がキレイなのはみんなの共通認識としてありましたが、校内での女子人気は正直言って、そこまで…」との証言があり、やはりクラスでモテる存在ではなかったようだ。

 一方で、同級生の保護者にかわいがられたり、修学旅行先の上海では、現地の女子学生がバスの窓を叩いて山田に連絡先を渡してきたりと、たしかに刺さる人には刺さる存在感を放っていたようだ。

「撮影現場ではスタッフにも分け隔てなく接し、経験の浅い共演者がいれば声をかけたりと、とにかく気遣いができる山田ですから、業界内での評判は抜群に良い。ただ、その人当たりの良さゆえに高校時代はイジられキャラに落ち着き、身近すぎる女子からはモテなかったのかもしれません。

 実際、プリンスというあだ名も、落ち着かない様子で周囲を見回している素振りがナルシストのように見えたために命名されたとのことですが、山田によれば、遠足の班決めの時に友人同士の相性を考えたり、気を回してキョロキョロしてしまい、そのように受け取られてしまったとのこと。つまり、元をたどれば、普通にいいヤツということでしょう」(前出・エンタメ誌ライター)

 学生時代はいいヤツ過ぎてナルシストと勘違いされてしまった山田だが、人間性を磨き上げ続けた結果として、元国民的アイドルのハートを射止めるという大勝利に繋がったのではないだろうか。

(田村元希)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

【沢尻エリカと熱愛報道】橋本良亮 再注目された、あの“年上が好きすぎる”驚愕発言

 A.B.C-Zの橋本良亮と沢尻エリカの熱愛報道が、注目を集めている。9月9日の「NEWSポストセブン」によれば、2人は都内のイタリアンレストラン...

向井康二とデート報道の過去も…女性タレントが投稿した「“映り込み”動画」にSnow Manファン大激怒のワケ

9月15日、Snow Man・向井康二が自身のインスタグラムを更新。ファッションブランド「バーバリー」のブランドアンバサダーに就任したことを報告し...

急逝の森本レオさん 「過去の女性問題」へのバッシングに苦言を呈した立川志らくに批判続出

俳優やナレーターとして親しまれた森本レオさんが9月4日、83歳で亡くなったことが所属事務所から発表された。原因不明の突然死とされ、葬儀は家族のみで...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop