アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2025/11/13 17:00

【もしがく】菅田将暉&三谷幸喜ら豪華布陣でも低空飛行に指摘された「シェイクスピアを知ってるか」問題!

芸能
2025/11/13 17:00

 菅田将暉主演ドラマ「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第7話が11月12日に放送され、平均視聴率は3.3%。低空飛行が続いている。三谷幸喜氏が民放のGP連続ドラマの脚本を25年ぶりに務めるということで、放送前から話題になっていた今作。期待が大きかっただけに、この数字に制作サイドは落胆の感が否めないようだ。

 物語は、シェイクスピアの名作「夏の夜の夢」を、菅田演じる演出家の久部三成が、廃業寸前のWS劇場のダンサーらを役者として起用し、アングラ劇場として再生しようと奮闘するというもの。出演者は、菅田をはじめ二階堂ふみ、神木隆之介、浜辺美波、戸塚純貴、アンミカ、秋元才加、野間口徹、シルビア・グラブ、菊地凛子、小池栄子、市原隼人、井上順、坂東彌十郎、小林薫。エピグラフの声は渡辺謙が務めるという豪華さだ。

 それなのになぜ、視聴率が伸びないのか? テレビ誌のライターは、次のように分析する。

「当作品の骨となる『夏の夜の夢』は、シェイクスピア時代の16世紀から現在も上演される有名戯曲です。これまで、舞台だけでなくオペラ化、映画化もされました。日本でも1912年に帝国劇場で初上演されましたし、演劇を舞台にした漫画にも登場するほど有名な作品です。ただ、興味のない人にとっては、この物語を全く知らない。私がこの題名を知っているかと聞いたら『松任谷由実の歌にあったよね』という感じでした。『もしがく』は、シェイクスピア作品のオマージュなので、シェイクスピアを知らなければ、チンプンカンプン状態に陥ってしまうわけです。視聴者からも『役者が豪華なだけで、内容が入ってこない』『何がどう面白いのかわからない』『好きな役者さんが多いから期待していたけど、つまらなかった』など、ドラマの内容がよくわからないから脱落した、という意見が多かったですね」

 三谷氏が、どのようにシェイクスピアを料理するのか興味があったが、そもそもシェイクスピアを知らない人にとっては、難しかったかもしれない。

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

永瀬廉の目の前で“有村架純”…人気芸人のタブー発言に「モニタリング」視聴者騒然のワケ

3月19日に放送されたバラエティ番組「ニンゲン観察バラエティモニタリング」(TBS系)に、King & Prince・永瀬廉がゲスト出演し...

なぜ「サンジャポ」アナは次々に辞めるのか…“呪い”の裏にあるロジックを元放送作家が解説

「サンジャポの呪い」をご存じだろうか。爆笑問題(太田光、田中裕二)が司会を務めるTBS系の情報番組「サンデージャポン」で、進行アシスタントを務めた...

武田鉄矢「102回目のプロポーズ」完成イベントで“問題発言”連発、せいやがフォローする異例展開

ドラマ「102回目のプロポーズ」の完成披露イベントがフジテレビ本社で行われ、出演者のお笑いコンビ・霜降り明星のせいや、女優の唐田えりか、俳優の伊藤...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop