いつも楽しい自分でいるために!「自己肯定感」を高める3つのルーティン
毎日、仕事や家事・育児などのタスクに追われ、鏡を見れば疲れた顔をした手抜きファッションの自分が目に飛び込んでくる……そんな日常をぶち破るためには「自己肯定感」を高めることが大事です。でも、具体的にはどうすればいいの?
自己肯定感を高めるために特別な時間や完璧な容姿などは不要です。次のような、忙しい日々でもできる習慣を身につけることができれば、日常の中で自己肯定感を高めることはできますよ。そして、鏡を見るのも楽しくなっていくことでしょう。
自己肯定感の低さは、無意識のネガティブな言葉の繰り返しから生まれます。これをポジティブに書き換えるのが「アファメーション」です。
朝、顔を洗って鏡を見たときに「今日も私は、大切な仕事と育児を両立しようと行動を始めて素晴らしい!」と声に出して言ってみましょう。自分のことを認めて肯定的に捉えられる内容であれば、どんな言葉でもOK。ネガティブな思考回路を肯定的に整える効果が期待できますよ。
常に誰かのために完璧であろうと試行錯誤することは、疲労と自己否定感の原因となり得ます。なので、日々を楽しく肯定できる自分で過ごすためには、達成しやすい合格ラインを設定することが大切です。
時間ばかりをかけるのではなく、メイクをBBクリームやコンシーラーを活用して時短したり、服をセットアップやワンピースなどのすぐにコーディネートが決まるものに頼ったりして、手軽に自分にとっても満足度の高い身だしなみに整えましょう。
手帳やノートに、今日達成した小さな成功をたっぷり記録しましょう。「仕事をしっかり捌いて残業を回避した」「スムーズに寝かしつけを終えた」「子どもと一緒に大きく笑った」など、やってよかったと思える行動を書き出します。
自己肯定感は“成功体験”の積み重ねです。大それたことでなくてOK。自分が日々、どれだけ多くのことを達成しているかを可視化することで、誇らしい自分を認めやすくなりますよ。
鏡を見た際、自分にがっかりするのではなく励ますようにするだけで見え方が大きく変わっていきます。できる自分、いい感じの自分にフォーカスを当てて認めてあげることができれば、自己肯定感も高まるでしょう。自分らしく生きることそのものをぜひ楽しんでくださいね。
(Nao Kiyota)
