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2026/02/09 18:00

パンの朝食でも大丈夫!「血糖値スパイク」にならないための黄金ルール

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2026/02/09 18:00

忙しくても手軽に食べられる「パン」は便利な朝食ですが、血糖値が急上昇してイライラや眠気、太りやすい体質を作る原因にもなってしまう「血糖値スパイク」が気になります。そこで今回は、パン朝食を太りにくく元気に動ける食事に変えるための“食べ合わせ術”をご紹介!

 シナモンはインスリンの働きを助け、糖の代謝を促進する効果が期待できます。バターパンよりもシナモンバターパンを選びたいですし、温かいハーブティーにひと振りすれば代謝アップドリンクに早変わり。美味しいスパイスが、血糖値のコントロールをサポートしてくれますよ。

 パンを口にする前に、まずは食物繊維を胃に入れましょう。サラダや具だくさんの野菜スープを先に食べることで、食物繊維が糖の吸収をブロックする壁のような役割を果たします。海藻やキノコ類をプラスするとさらに効果的です。汁物にすると朝から野菜を取り入れやすいだけでなく、体を温めながら食事の満足感も高めてくれますよ。

 パン単体(炭水化物のみ)の食事は血糖値を上げやすいため、卵やツナ、ヨーグルトなどのたんぱく質が豊富な食品を組み合わせたり、オリーブオイルやアボカドなどで良質な脂質を一緒に摂取したりするのがオススメです。どちらも消化スピードをゆっくりさせることで、糖の吸収スピードを遅らせる効果が期待できますよ。

 パンでの食事で気を付けたいのは、パンだけで済ませるのではなくスパイスや野菜、たんぱく質、脂質などの力を借りてバランスを整えること。手軽で満足感が高まりやすく、食べ過ぎを防ぐのにも役立ちます。パンの朝食のお供を見直して、朝からパフォーマンスを高めてくださいね。

(Nao Kiyota)

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