吹石一恵 、「日曜劇場出演」発表で大反響!「福山雅治の妻」からの“女優リブート”に業界が熱視線
2月24日、女優の吹石一恵が、鈴木亮平主演の日曜劇場「リブート」(TBS系)に出演することが発表された。吹石は3月1日放送の第6話から、北村有起哉演じる闇組織のボス・合六亘の妻である陽菜子役として登場するという。
「吹石は今回、裏社会で非道な行為を繰り返す夫を信じ切る、家族思いの専業主婦という難しい役どころに挑みます。2015年に福山雅治と結婚して以降、メディア露出を極端に控えてきましたが、地上波ドラマへの出演は2024年の日曜劇場『アンチヒーロー』以来、約2年ぶり。現在43歳となった彼女が女優として本格的に再始動=リブートしたことにドラマ関係者からは熱い視線が注がれています」(テレビ誌記者)
吹石は今回の出演について、「熱いチームに参加させていただき初日から気持ちが高まりました。特に、私から壁1枚隔てて撮影されていたあのシーン、早くリアルタイムで確認したいです」と、現場の熱量を明かしている。
「吹石は結婚後、福山ファンを刺激しないよう、また私生活の匂いを出さないよう、仕事選びには極めて慎重でした。出演作が大コケして夫の名に傷がつくことも避けたかったのでしょう。そのため、確実な視聴率が見込める日曜劇場や、公共放送であるNHKなど、ブランド力の高い枠を厳選して選んでいる印象を受けます。SNSでの発信もいっさいせず、徹底して私生活を謎に包む姿勢は、スーパースターの嫁として完璧な振る舞いです。この『限定感』こそが視聴率を上げる強力な武器になると見られており、本作の出演を機に“女優・吹石一恵”としてのブランド力が再評価されることは間違いありません」(芸能記者)
14歳でデビューし、数々の名作に出演してきた実力派である吹石だが、40代に突入し、大人の女性としての包容力やどこか影のある美しさが加わったことで、配役の幅が劇的に広がっているという。
「潜在的なポテンシャルの高さは誰もが認めるところです。これまでは『福山夫人』というレッテルが先行しがちでしたが、私生活を明かさないミステリアスな佇まいが、作品に奥行きを与える稀有な存在へと昇華させました。現在、ドラマ関係者の間では、吹石を連ドラのレギュラーや主演に迎えたいという声が後を絶たず、各局のプロデューサーがスケジュール確保に手ぐすねを引いている状態です」(テレビ関係者)
ネット上では、公開された予告映像を観た人たちから。「吹石一恵、久しぶりに拝見しましたが、相変わらずお綺麗で驚きました」「40代になってさらに上品さが増した感じ」「日曜劇場の重厚な世界観に、吹石の柔らかな雰囲気がどう混ざり合うのか楽しみ」「合六の奥さん役っていうのも意外性があっていい」といった期待の声で溢れている。
大人の色香と強さを兼ね備えた女優へと進化した吹石。3月1日の放送で見せる一挙手一投足は、今後の芸能界における彼女の立ち位置を決定づけるものになるだろう。
