アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2026/02/12 07:15

【パンチドランク・ウーマン】低迷の一因か…ジェシーと篠原涼子の“ハグ”に綾瀬はるかを連想するファン心理

芸能
2026/02/12 07:15

 篠原涼子が主演を務める「パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-」(日本テレビ系)が、思わぬ低空飛行で大コケムードを漂わせている。2月1日に放送した第4話が、平均視聴率で世帯2.8%、個人1.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・以下同)を記録。初回放送の世帯3.6%から回を追うごとに数字を落としており、今後も挽回の要素が見えない状態だ。

 同作は、海外の実話に着想を得て作られたオリジナルストーリーで、女性刑務官と殺人犯による脱獄劇を描いたサスペンスドラマ。ベテランの女性刑務官・冬木こずえを篠原が演じ、冬木の人生を変える強盗殺人罪で起訴された未決拘禁者・日下怜治をSixTONESのジェシーが演じている。ほかにも、藤木直人や小関裕太、河内大和ら豪華な俳優が出演しているのだが、視聴率は伸び悩んでいる。

「数字低迷の一因として、篠原とジェシーの実年齢の差があると思います。篠原は52歳、ジェシーは29歳で、23歳差。親子ほど年の離れた2人のラブストーリーに現実感がなく、いくら篠原の見た目が若いからといってもかなり無理がある設定でしょう。また、演技派の藤木や小関を十分に生かし切れておらず、制作側の演出に課題があるという指摘もあります」(スポーツ紙記者)

 さらに、現実味に欠ける展開が、視聴者の共感を得にくい要因になっていると、テレビ関係者は明かす。

「拘置所にいる未決拘禁者たちが、こざっぱりしすいぎているところが気になります。女性陣はメイクをしており、ジェシーはいつも整った姿でかっこいい。あまり、リアリティがありません。また、拘置所にはカルト教団の教祖と幹部が収容されており、脱獄の手助けをする刑務官がいるなど、ストーリーが突飛すぎる。さらに、拘置所内で立てこもり事件が起きたり、殴り合いの乱闘が勃発するなど何でもあり。挙句の果てには、第4話で冬木が未決拘禁者たちに暴行まで受けている。派手な演出をしたいのは分かるが、あまりに現実味に欠けると視聴者は冷めてしまいます」(前出・スポーツ紙記者)

 厳しい状況が続く「パンチドランク・ウーマン」だが、出演しているジェシーについても、テレビ関係者の間では心配の声が広がっている。ジェシーといえば、2024年7月に女優・綾瀬はるかとの交際が報じられているが、その後の人気に陰りが見えると囁かれているからだ。

「ジェシーさんは、綾瀬さんとの交際が発覚した後に出演した作品が、いまひとつ振るわない。2025年3月に公開した主演映画『お嬢と番犬くん』は大ヒットとはいかず、準主役を務めたドラマ『モンスター』(関西テレビ)も視聴率が伸び悩んだ。今回の『パンチドランク・ウーマン』も大コケしそうで、熱愛報道によるファン離れが懸念されているのです。また、篠原さんをバックハグするなどのラブシーンは、年上の綾瀬さんとの関係を連想させるとして、一部ファンから不評を買っている可能性もある。今後の俳優としての評価を左右しかねない局面ともいえるでしょう」(民放関係者)

 後半戦の巻き返しに期待したいところだ。

(渡邉伸明)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

永瀬廉の目の前で“有村架純”…人気芸人のタブー発言に「モニタリング」視聴者騒然のワケ

3月19日に放送されたバラエティ番組「ニンゲン観察バラエティモニタリング」(TBS系)に、King & Prince・永瀬廉がゲスト出演し...

なぜ「サンジャポ」アナは次々に辞めるのか…“呪い”の裏にあるロジックを元放送作家が解説

「サンジャポの呪い」をご存じだろうか。爆笑問題(太田光、田中裕二)が司会を務めるTBS系の情報番組「サンデージャポン」で、進行アシスタントを務めた...

武田鉄矢「102回目のプロポーズ」完成イベントで“問題発言”連発、せいやがフォローする異例展開

ドラマ「102回目のプロポーズ」の完成披露イベントがフジテレビ本社で行われ、出演者のお笑いコンビ・霜降り明星のせいや、女優の唐田えりか、俳優の伊藤...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop