芸能
2026/03/23 10:30
【リブート】伊藤英明“真北”は警察内部スパイで終わらず、塚地武雅“菊池”は潜入捜査官であってほしい!
芸能
2026/03/23 10:30
儀堂歩刑事(鈴木亮平)にリブート(なりかわって生きること)した早瀬陸(松山ケンイチ)と、幸後一香(戸田恵梨香)にリブートした早瀬夏海(山口紗弥加)の“最強夫婦”がタッグを組み、合六亘(北村有起哉)に宣戦布告した3月22日放送の「リブート」(TBS系)第9話が話題になっている。その理由は、この日の放送のラストで真北正親監察官(伊藤英明)が、合六と通じている「警察内部スパイ」であることが明かされたからだ。
「真犯人俳優」の1人として世間に認知されている伊藤が演じているため、真北監察官(伊藤)がスパイだと判明すると、ネット上には「やっぱり」の声が続出している。その一方で「警察内部スパイだと思わせて実は陸と夏海の味方では?」と指摘する声も少なくない。「ハッピーエンドの家族愛」が描かれることの多い「日曜劇場」の作品なのだから、真北監察官の「裏切り返し」で「裏の裏は表」となり、「実は陸と夏海の味方」であってほしいとも思う。
また、現在は合六の部下である菊池(塚地武雅)には「ただの悪役でなく、実は潜入捜査官で合六を捕まえてほしい」と願う声も小さくない。
これまで塚地演じる菊池にはほぼ見せ場がなく、この日の放送で「小物の悪役」としてセリフがいくつかあった程度。だからこそ次週3月29日放送の第10話最終回20分拡大SPで「実は潜入捜査官だ」とわかる「塚地の見せ場」を見て、スッキリしたいと考えている視聴者がいるのだろう。
陸と夏海がリブートして儀堂と一香になっていることが判明して以来、「何でもアリ」なドラマになった「リブート」。個人的には、元官僚がリブートしたのが現在の合六だったらとてもワクワクする。
(森山いま)
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