芸能
2026/05/09 10:30
洗濯機とソファーも処分!? 磯野貴理子、“62歳の終活”告白に「やりすぎミニマリスト」と心配の声
芸能
2026/05/09 10:30
さる5月4日、タレントの磯野貴理子が情報番組「ノンストップ!」(フジテレビ系)に生出演。現在実践しているという「終活」の内容を明かし、その徹底ぶりが視聴者の間で大きな注目を集めている。
番組では、磯野が長年共演している森尾由美、松居直美とともに登場。視聴者から寄せられた「どのように終活をやっているか」という質問に対し、磯野は「私は緩く始めてます」と回答。しかし、その後に語られた具体的なエピソードは、共演者や視聴者の想像を超える過激なものだった。
「磯野によれば、すでに自宅から乾燥機能付きの洗濯機を撤去しており、1年以上も洗濯機のない生活を送っているそうです。さらにバスタオルやピンヒールの靴といったアイテムも次々と手放したことを明かし、MCのバナナマン・設楽統らを驚かせていました。そんな磯野は、洗濯機に続いてソファーまでも『とっくに捨てた』と告白。その理由については、『ソファーはイチャイチャするもの。女ひとり暮らしには必要ない。あんなのイチャイチャよ!』と独自の見解をぶちまけ、現在は硬いベンチを代わりに置いているのだとか」(テレビ誌ライター)
暗証番号などの情報もまとめ始めて…
磯野は30年以上続くレギュラー番組「はやく起きた朝は…」(フジ系)の中でも、身の回りの整理について言及。昨年2月の放送では、自宅で一人たこ焼きを楽しんでいた際にふと孤独を感じたことがきっかけで、本格的に終活を意識するようになったと語っていた。
「磯野は毎日一つずつ物を捨てることを習慣にしており、ビデオデッキや大きなお皿などもすでに処分済み。さらにエンディングノートも購入し、銀行口座や暗証番号などの情報をまとめ始めています。身寄りのない自身の状況を冷静に見つめ、本人は『夫なし、子なしで私の取引先なんて誰も知らない。いかんと思った』と自虐的に語っていましたが、62歳にして生活の利便性まで犠牲にする姿に、周囲からは『不便じゃないの?』『やりすぎミニマリストにになってそう』などと心配の声が飛び交っています」(芸能ライター)
この徹底した終活ぶりに、SNS上では「貴理子さんを見ていると、自分もそろそろ物を減らさなきゃと刺激を受ける」「暗証番号などをノートに書くのは現実的で参考になる」といったコメントも散見されたが、磯野の極端な終活スタイルは、同世代にとって自身の人生を考え直すきっかけにもなっているようだ。
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Asa-Jo チョイス
