「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
お笑いタレントの関根勤が3月24日、自身のYouTubeチャンネル「関根勤チャンネル」を更新。たけし軍団のガダルカナル・タカ、松尾伴内、ラッシャー板前をゲストに迎え、「ある意味怖い」芸能人として昭和の名優・松方弘樹さん(2017年没)の名前を挙げ、豪快な“男前伝説”を明かした。
「松方弘樹さんに可愛がってもらった」と切り出したのは、ガダルカナル・タカ。「京都に行ったときに、軍団も何人かいたんですけど、(ビート)たけしさんも含めて…」
一行が訪れたステーキ店では「無礼講」といわれ、各自の前に高級ブランデーのレミーマルタンが1本ずつ置かれていたという。
「一杯ずつならわかるけど、1人1本飲まなきゃいけないのかなと。本当に怖かったですね」
さらにラッシャー板前も、松方さんとのエピソードを回顧。
「京都の食事会に誘われたときに、草笛光子さんと松方さんのファミリーがいて、散々飲んで、飲んだ料亭からホテルまでは歩いて行ける距離なんです。でもベロベロだったから、松方さんが気を遣ってタクシーを呼んでくれて」
タクシーの運転手から渡されたのは「松方弘樹」と書かれた祝儀袋。中には10万円が入っていたという。
「歩いて行ける距離なのに10万円。『ラッシャーに渡して、ここから払ってくれ』って。でも次の日にお返ししようとしたら、絶対受け取ってくれないんですよ」
この話に関根も「昔はスケールデカいね」と感心。するとタカは、「こういうとき、どうお返しをしたらいいか全くわからなくなる。我々にできる範囲で松方さんに喜んでもらえるお返しは、何したらいいんだろうって考えても見当つかなくて、何もできないままっていう…」と悩んでいた。
松尾伴内が「そういう時のお返しって、関根さんはどうしてる?」と問うと、関根はあっさり、
「そういうのを俺はやったことがないね。そんなのもらったことないもん」
真偽はさておき、関根の率直な返答も「ある意味、男前」と言えそうだ。
(所ひで/YouTubeライター)