「武田鉄矢さんかオレか…」反町隆史 28年振り「GTO」復活会見で語った「世間への影響」はデータでも証明されていた!
「24歳だったんですね、『GTO』の98年版。今までに、もう、これでもかってぐらいに『GTOを観て、教師になったんです』って、ものすごい多いんですよ。実は。もちろん俳優として嬉しいことで。…おそらく武田鉄矢さんかオレかぐらいの…」
藤沢とおる氏の同名漫画を原作とした学園ドラマ「GTO」(フジテレビ系)が2026年7月期の連続ドラマとして28年振りに帰ってくる。
俳優・反町隆史が、元暴走族のリーダーにして教師となった鬼塚英吉役を演じた1998年7月期の連続ドラマでは最終回の関東地区の視聴率(ビデオリサーチ調べ)は35.7%。反町が作詞も手掛けて歌う主題歌「POISIN~言いたい事も言えないこんな世の中は~」はオリコン集計で累計売上27万枚を記録した。
4月29日、都内で「1報出し直前会見」に登壇した反町は、冒頭のコメントで記者の笑いを誘った。
共演した「あの刑事」も教師役として今も強烈な印象
ネットライターが反町にちなむ、こんなデータを紹介する
「WEB『みんなのランキング』が『反町隆史出演ドラマランキング』のアンケートを集計(2026年3月30日)したところ、3位『ビーチボーイズ』(フジ系・1997年)、2位『バージンロード』(フジ系・1997年)、1位『GTO』(フジ系・1998年)といった結果でした。また、WEB『VOICE NOTE MAGAZINE』がボイスノート会員1141人に『最も教師役が似合う男性俳優』のアンケート(2020年9月)をとったんですが、3位『水谷豊』(熱中時代・北野広大役)、2位『反町隆史』(GTO・鬼塚英吉役)、1位『武田鉄矢』(3年B組金八先生・坂本金八役)となりました」
反町の言う通り、視聴者に多大な影響を与えた教師役と言えば、武田鉄矢か反町隆史か…。テレビ朝日系の連続ドラマ「相棒」で共演した水谷豊が3位にランクインしているのも何やら味わい深い。
反町のインタビューの模様は、同日付、オリコンのYouTubeチャンネル「oricon」で一部公開されている。
(所ひで/YouTubeライター)
