「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
オリンピックにも出場し、世界を相手に戦ってきた元フィギュアスケーターの安藤美姫。リンクの上では常に堂々とした姿を見せてきただけに、メンタルの強い人物という印象を抱く人も多いだろうが、実際のところではそうではない!?
5月13日放送の「上田と女が吠える夜」(日本テレビ系)では、「メンタルが強すぎる女 VS 弱すぎる女」というテーマが設けられ、双方の立場の女性芸能人が集まった。当然、安藤は「メンタルが強い側」での出演かと思いきや、まさかの「弱い側」として登場し、これには番組MCのくりぃむしちゅーの上田晋也は「安藤さんは(メンタル)強いでしょ? オリンピアンが弱いわけない」と指摘。しかし、当の安藤は「それ、ただの偏見です」と、即答。上田のイメージをバッサリと一刀両断したのだ。
安藤は「スケートは1人で演技するのが普通の舞台だったんで、全然大丈夫だったんですけど、集合写真とかも真ん中に行くのイヤですし」と、説明。ただ、メンタルがめちゃくちゃ弱いというわけでもないようで、10代の時からメディアに注目され、世間からさまざまな意見を言われたこともあり、多少はメンタルが強くなったと補足している。
それでも、上田は「スケートリンクのド真ん中でポーズをとって、世界中が注目してるのに」と腑に落ちない様子を見せていたように、視聴者からもネット上で「いやいや、むしろ鋼のメンタルだろ」などといったツッコミが寄せられた。
「安藤といえば、23年に放送された『ダウンタウンDX』(日テレ系)で、マネージャーから、ロケ現場で安藤が『なんでコレこんなに時間かかってるの?』『ここで休憩いる?』など、逐一指摘するなどの言動を明かされていました。せっかちゆえにロケの時間を少しでも巻きたいという思いが現場で露骨に出てしまうようで、そうした性格がスタッフや共演者に悪い印象を与えていないかをいつもヒヤヒヤしているといったマネージャーの心境も明かされていましたね。また、24年6月には一部週刊誌でコーチとして指導する16歳の教え子とのユニバーサル・スタジオ・ジャパンでの手つなぎデートをすっぱ抜かれています。そのあたりもメンタルの強い印象を視聴者に持たれているようです」(エンタメ誌ライター)
もとより、視聴者からすれば、テレビで自分の意見をズバズバ言えるだけで十分メンタルが強いように見えるのかも。
(本多ヒロシ)