ライフ
2026/06/07 12:00
髪のパサつきを未然に防ぐ! 「夏仕様」のシャンプーに切り替えるタイミング
ライフ
2026/06/07 12:00
鏡を見て「あれっ、髪がゴワゴワしてパサつく……」と落ち込んだ経験はありませんか? 実は、夏の強い紫外線や汗、エアコンによる乾燥のダメージは、秋になってから一気に髪の表面に現れます。美髪を保つ最大のコツは、パサつく前に先回りしてケアすること。そこで今回は、シャンプーを「夏仕様」に切り替えるベストなタイミングと選び方を紹介します。
切り替えのベストタイミングは6月の梅雨までに!
夏用シャンプーに変えるのは本格的に暑くなってからと思いがちですが、それは少し遅過ぎます。紫外線量が真夏並みに急増する5月から、湿気と汗が気になる6月の梅雨にかけてが切り替えのベストタイミングです。
ダメージが蓄積して髪がパサついてからケアするのは時間がかかりますが、この時期に予防としてシャンプーを切り替えておけば、夏の間中、健やかな頭皮と髪をキープしやすくなりますよ。
“すっきり洗えてしっかり潤う”タイプをチョイスする!
夏用シャンプーというと、メントール配合の「スースーする爽快感」をイメージするかもしれません。しかし、夏に向けたケアに選ぶべきは“頭皮の汗や皮脂はすっきり落とすけれど髪の水分は奪わない”バランスの取れたアイテムです。
アミノ酸系の洗浄成分をベースにしつつ、紫外線ダメージをケアする植物エキスやインナードライを防ぐ保湿成分が配合されたものを選ぶと、パサつきを未然に防ぎやすくなりますよ。
いつものシャンプーは使い切らなくてもOK!
「まだボトルに残っているから使い切るまで変えられない……」と考えると、切り替えのタイミングを逃しがちです。ここは思い切って、いまのシャンプーが残っていても夏用に切り替えてしまいましょう。
残ったシャンプーは、涼しくなる秋口までローゼットで休ませておけば問題ありません。季節の衣替えと同じように、ヘアケアも“シーズン先取り”にするのが賢くキレイを保つ秘訣です。
毎日のお風呂時間は、忙しい日々の貴重なセルフケアのひととき。シャンプーを夏仕様にアップデートする“先回り美容”で、今年はパサつき知らずのツヤ髪のまま、自信を持って秋を迎えましょう!
(Nao Kiyota)
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