パンツの“黄ばみ”がなかなか取れない……白さと清潔さをキープする洗濯術
洗濯をしていて、パンツ(ショーツ)の“黄ばみ”がなかなか落ちずにストレスを感じることはありませんか? パンツの黄ばみを取るにはこんな方法があるんですよ!
パンツの黄ばみ取りの基本はコレ!
まずは基本の方法からみていきましょう。洗濯機に入れる前に、洗剤を溶かしたらぬるま湯に「漬け置き」します。これにより繊維に洗剤が入り込み、黄ばみが浮きやすくなって除去しやすくなります。
ここで推奨されている洗剤が「酸素系の洗剤」。パンツの汚れはタンパク質の汚れなので、その分解成分が含まれているものを使うと効果的なのです。抗菌効果もある成分が含まれていることもあるのでニオイもケアできますよ。
どうしても黄ばみが取れないときは、「酸素系の漂白剤」で洗濯前に漂白してから洗うとよいでしょう。手洗いしてもいいですね。
パンツの黄ばみを取るときの注意点とは?
パンツの黄ばみを取るときの注意点は、熱湯で洗ってはいけないということ。黄ばみはタンパク質の汚れなので、熱湯に触れるとタンパク質が変性を起こしてより取れなくなってしまう恐れがあるからです。必ず40~50℃位の「ぬるま湯」に漬けましょう。
また、酸素系漂白剤を使うときには、漂白力の高い「粉末タイプ」を利用するとよいでしょう。液体タイプだと完全に取り切れない恐れがあります。
洗濯が面倒なときは「おりものシート」も◎
これらの方法を試すものの、定期的にケアするのは面倒だし時間をかけたくないというなら、普段から「おりものシート」を利用するとパンツに黄ばみがつきにくいですよ。
いかがでしたか? これらの方法を駆使しながら、パンツはいつも白く清潔さをキープしてくださいね。
