芸能
2026/07/06 07:45
福田萌「シンガポール移住から日本に帰国」報告で反発を招いた「必要なかったひと言」とは
芸能
2026/07/06 07:45
中田敦彦の妻としても知られるタレントの福田萌が、5年間暮らしたシンガポールから家族で日本へ帰国し、新たな生活を始めていることを自身のコラムで報告した。
7月5日、女性向けライフスタイル誌「FRaU」のWEBサイトで「福田萌、5年間暮らしたシンガポールから日本へ帰国を告白。家族で選んだ大きな決断」と題して掲載された同コラム。福田は、家族全員が納得して出した結論だと説明し、長女が日本の中学校に無事合格したことにも触れながら、帰国は移住とは違う種類の体力を消耗する作業だったと綴っている。
帰国を最初に言い出したのは夫の中田だったとのこと。福田自身はこの言葉を聞いて、不安や迷いがあったたものの、子どもたちの進学や家族の将来を考え、最終的に日本での生活を選んだという。
こうして5年ぶりに日本で暮らすこととなった福田だが、このコラムの内容を巡り、SNS上では厳しい声が飛び交っている。
国を理解し尽くしたように聞こえた?
「日本に帰国するきっかけを記した部分がSNSで反発を生んでいるんです」と語るのは芸能関係者。さらにこう説明する。
「ここで彼女は『シンガポールはもう十分にわかったから、と日本に帰りたいと言い出したのは夫だった』と綴っているのですが、この言い回しは必要なかったかも…。夫婦の会話をそのまま紹介しただけなのかもしれませんが、受け取る側からすると、たった5年暮らしただけで国を理解し尽くしたように聞こえてしまいかねません」
同国ならではの事情も重なった。
「シンガポールは多民族国家で文化も宗教も極めて複雑。とりわけ現地を深く知る人からすれば、『もう十分にわかった』という表現は失笑モノ。福田の文章全体は丁寧なのに、この一文だけで批判を招く結果となってしまいました」(前出・芸能関係者)
中田の口にした言葉がやや強めだったということか。ともあれ今後は日本での活躍に期待したい。
(塚原真弓)
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