【カルディ】もぉな~んにも作りたくない!というときこそ便利な「瓶ものおかず」3選
暑さって人をダメにするよね。ご飯作りたくない、なんなら一晩くらい抜いてもいい、暑さにやられて料理が面倒臭過ぎる。酷暑で「生命維持活動がどうでもよくなる……」という人も多いのでは?
そういうときこそ『カルディ』の「瓶ものおかず」ですよ。これを冷凍ご飯、もしくはパックごはんや冷凍うどんで一気にかっ込む。もういいよね? 誰かに出すんじゃなく、一人で適当に済ませるなら品数も栄養バランスも“映え”もどうでもいい。それでいいと思うんですよ。
ということで、今回購入したのは左から、「野沢菜の油炒め」(408円)、「明太子なめ茸」(498円)、「和製アンチョビ まぐろ酒盗」(462円)です。
「野沢菜の油炒め」は、野沢菜だけあって販売者が長野県の会社。野沢菜の他に、生姜やゴマ、唐辛子が入ったしっとり系の炒め物。「明太子なめ茸」は、えのき茸にキムチ味液、辛子明太子、ヤンニンジャンが入っていてちょっと韓国風? 「和製アンチョビ まぐろ酒盗」は、マグロの内臓に発酵調味料や豆板醤などが入ったものです。製造元は「しいの」。明治27年創業、小田原にある酒盗がメインの会社です。
実際に食べたところ、想像通りというか期待を裏切らないのが「野沢菜の油炒め」。野沢菜に炒めた油やゴマの旨み、ほんのりだけど唐辛子感など、「ご飯に合うよねこれは」という美味しさ。おにぎりの中や混ぜご飯などにもよさそうです。
「明太子なめ茸」は、名前の最初が明太子なのにキムチ感が強い。辛さはそこまでではないけれど。ご飯もいいけれどうどんと和えてもよさそうです。そして、一番ガツンとくる、パンチの効いた味わいは「和製アンチョビ まぐろ酒盗」。アンチョビ感は正直低め。でも、これはおかずというよりお酒のアテですよね? ちょっとだけで味も香りもブワッと広がり旨みが強い! 塩辛みたいに、ホクホクジャガイモとか塩焼きそばのトッピングとかにもアレンジできそうです。
何もしたくない、作りたくない時こそカルディの瓶モノおかず。だって暑いんだもん。極力手間を省いちゃいましょう!
(ロドリゴいしざわ)
