芸能
2026/09/26 12:00
研ナオコ、Netflix「ダウンタイム」の全身整形役が話題!特殊メイクで挑んだ“最期の美”に「鳥肌が立った」
芸能
2026/09/26 12:00
9月17日から全8話が一挙配信されているNetflixシリーズ「ダウンタイム」が話題を集めている。松岡茉優が主演を務め、美容整形業界の光と闇を描く本作で、強烈な存在感を放っているのが研ナオコだ。
配信直後から「誰か分からなかった」「変身ぶりが凄まじい…」「研ナオコさんの演技が凄すぎて圧倒された」「特殊メイクのクオリティと表現力に鳥肌が立った」「最期に美を求める姿に涙が止まらない」といった感動と絶賛の声が上がっている。
「劇中では、末期がんで余命わずかながら人生の最期に全身整形を望む坂下ゆり子を熱演。鼻や瞼など10数パーツにおよぶ特殊メイクを施し、別人のような姿に変貌するとともに鬼気迫る演技を披露しています。この役柄に研自身も『面白そうじゃない?』と出演を快諾。昔から“自分をどう見せれば面白いのか”をよくわかっている人だけに、70代になった今も、大胆に表現を変えることを恐れない。今回の怪演も長年培ってきた表現力の延長線上にあると思います」(ベテラン芸能記者)
配信後、改めて注目されているのが、これまで研ナオコが見せてきた唯一無二の表現力だ。歌手としての活動だけでなく、CM、バラエティー、コント、デュエットなど、ジャンルを超えて強烈な印象を残してきた。
人気絶頂の「トシちゃん」とデュエットも
その代表格が、1974年のポラロイドカメラのCMだ。愛川欽也が「僕は美人しか撮らない」「だからシャッター押さない」と言い、横で研が笑っているという内容。女性の容姿を男性が評価しているような内容は今なら放送できなそうな内容だが、当時は、自身の個性を逆手に取った大胆な演出は大きな話題となり、「研ナオコ」の名前を全国に知らしめるきっかけとなった。
「バラエティーでの活躍も、研ナオコを語るうえでは欠かせません『カックラキン大放送!!』(日本テレビ系)などで独特のキャラクターを確立する一方、志村けんさんらとのコントでも、白塗りやカツラを使った強烈な扮装に挑戦。老婆役なども体当たりで演じ、歌手としての姿からは想像できないほど振り切った笑いを見せています。1985年には、田原俊彦と『Toshi & Naoko』を結成。人気絶頂だった田原とのデュエット曲『夏ざかりほの字組』は大きな話題となり、2人の息の合った掛け合いも注目されました」(芸能ライター)
今回の「ダウンタイム」で見せた大胆な変貌と怪演は、そんな研ナオコのキャリアを知る人にとっても強烈なインパクトを残した。これまで歌、笑い、そして演技と、ジャンルにとらわれず自身の個性を最大限に生かしてきたからこそ、今回も見る人の心をつかんだのだろう。
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