芸能
2026/09/23 07:30
攻めすぎている! 加護亜依「ヤニねこ」声優出演が大反響 「W」でコンビを組んだ辻希美との“距離感”
芸能
2026/09/23 07:30
9月10日深夜、アニメ「ヤニねこ」(TOKYO MXほか)の第10話が放送され、元モーニング娘。の加護亜依がゲスト声優として出演。加護は過去に2度の未成年喫煙を報じられ所属事務所を解雇された経緯があるだけに、ネット上では「攻めすぎている」と大きな話題となった。
番組内で加護はアイキャッチのタイトル読み上げのほか、本編で大家の妄想に現れる「猛禽類の女」役を担当。アニメの公式Xに掲載されたコメントでは、作中で動くキャラクターに感動したことを明かし、急きょ声優として参加した自らの演技にも注目してほしいと呼びかけている。
そんな加護といえば、モーニング娘。の最年少メンバーとして脚光を浴び、「ミニモニ。」や「W(ダブルユー)」でも一世を風靡した。しかし、10代での喫煙報道をきっかけに表舞台から姿を消した経緯がある。
「今回の『ヤニねこ』出演に関しては、原作の単行本10巻の帯に『ヤニって人生変えちゃうよね…』という自虐的コメントを寄せたことも話題になりました。過去の出来事を隠さず、自ら笑いに変える姿勢は、近年出演した『罵倒村』(Netflix)や『あちこちオードリー』(テレビ東京)などの番組でも一貫しています。紙巻きタバコから加熱式タバコへの移行を明かすなどあけっぴろげなトークで、独自の枠を切り拓いている印象です」(芸能記者)
放送直後からSNSでは「未成年喫煙でトップ層から転落した加護ちゃんの言葉は説得力ハンパない」「よく出演OK取れましたね」「加護ちゃんでパンクな人だなぁ」といった驚きの声が相次いだ。
共演は「30代のうちに実現させたい」
その加護と、かつて2人組ユニット「W(ダブルユー)」で活動を共にした辻希美の現在地は対照的だ。杉浦太陽と結婚後は5児の母となり、ブログやYouTubeチャンネルを通じて子育てや日常を発信しながら、ママタレントとして活躍している。
「加護さんと辻さんには、現在もファンから共演を期待する声が根強くあります。加護さんは過去に辻さんとの共演について、『40歳を過ぎたらまた違ってくる。30代のうちに実現させたい』と話していました。しかし、加護さんは事務所を解雇された経緯があり、現在も同じ事務所に所属し続ける辻さんとは共演が難しい"大人の事情"があるのが実情です。プライベートでは家族ぐるみの付き合いが続いているものの、それぞれの活動や発信するイメージの違いもあり、2019年の"一夜限りのW復活"のほかは本格的な共演には至っていません」(テレビ誌記者)
異なる道を歩むことになった2人だが、それぞれのフィールドで逞しく戦う姿に、往年のファンもエールを送っている。
「加護さんは、過去の失敗を自虐に変えてバラエティや異色の作品などの仕事につなげながら、爪痕を残しています。一方の辻さんも、一時はSNSで叩かれながらも自身のスタイルで発信を続け、現在の活動につなげている。どちらも母となり、それぞれの強みを活かしながらサバイブしている姿は興味深いものがあります」(前出・芸能記者)
さて、2人の再共演は実現するだろうか。
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