「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
あなたやそのまわりの女性たちで、ゴルフの経験がある人ってどのくらいいますか?
芸能人でも森下千里や内田恭子、押切もえなどがゴルフ好き女子として有名ですよね。
最近では一般的にも会社の接待ゴルフに積極的に参加する女子の増加も見られているらしく、もはや女子がゴルフに励む姿は決して珍しいものではなくなってきたようです。
とはいえ、いままでゴルフをやったことがないという人や、これから始めようと考えている人にとっては、少し敷居が高い趣味になるのも事実。
しかし、2011年に行われた公益社団法人日本パブリックゴルフ協会が静岡理工科大学の協力の元に行った研究調査によると、ゴルフがもたらす具体的な“健康効果”は、意外や侮れないものであるそうです。
「ゴルフをする習慣のないグループは、月4回以上ラウンドを回るグループに比べて、コレステロール値や中性脂肪値が明らかに高い結果となったそうです。特にゴルフはよく歩く傾向があり、速歩きの習慣もできるそう。よって脂肪を溜め込みにくく、さらに動脈硬化などのリスクも少なくそうです」(フィットネスライター)
ゴルフ中はよく歩くことで脂肪燃焼効果が期待でき、さらに正しいフォームを意識することで、意外と腹筋を使うという。これにより基礎代謝が上がりやすくなり、ぽっこりお腹の解消も期待できるのだとか。
最近はゴルフウエアもファッショナブルになってきていると聞きます。ぜひこれを機会にダイエットがてらゴルフ女子になってみるのもいいのでは?