「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
宮藤官九郎が脚本を手掛けるドラマ「監獄のお姫さま」(TBS系)が10月17日にスタート。小泉今日子や満島ひかりらの豪華女優陣が話題になるなか、ひそかに注目を集めているのが冷酷なイケメン社長役を務める伊勢谷友介だ。
伊勢谷は自らが勤務する会社の社長令嬢を誘惑しつつ、その令嬢が自分の恋人を殺害したとの濡れ衣を着せた大悪人。社長の座を乗っ取ってからは自分に反目する社員を次々と放逐する独裁者に君臨し、満島演じる秘書に対しては密告を命じるという悪らつぶりを見せている。その社長役があまりにも伊勢谷にハマっているというのだ。
「このイケメン社長は息子のためにサンタクロースに扮するなど外面は相当いいのですが、社内では徹底した恐怖政治を敷いています。その姿が伊勢谷のDV疑惑を思い起こさせるというのです。過去に『伊勢谷はサディスト』とのタイトルで週刊誌に報じられるなど、伊勢谷にはDVの噂が絶えなかった。そのため視聴者の中には『あまりにリアル過ぎる』という声もあるようです」(芸能ライター)
当時の報道によると、交際相手をサバイバルゲームのエアガンで撃ったり、脚を蹴るといった行為をはたらいたとされる。その伊勢谷に今回のイケメン社長役を当てたクドカンは確信犯なのかもしれない。
「伊勢谷の妻役には乙葉を起用。この乙葉がまた絵に描いたようにオットリしており、いかにもDVに耐えている妻に見えるのです。配役だけでこれほど想像を喚起させるのですから、制作陣はしてやったりでしょう」(前出・芸能ライター)
果たして第2話以降で伊勢谷のバイオレンスは描かれるのか。注目ポイントはますます増えたようだ。
(白根麻子)