アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2017/12/12 10:14

フジテレビが民放唯一の赤字!「めちゃイケ」「みなおか」終了後の挽回策とは

芸能
2017/12/12 10:14

 民放キー局の2017年4~9月期決算で、フジテレビが唯一の営業赤字局となったことがわかった。特にCMなどの放送収入が落ち込んでおり、在京キー局4位にとどまる視聴率の低迷が響いているようだ。うわさに違わぬ「一人負け」だったわけだが、バラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」「とんねるずのみなさんのおかげでした」などの不採算番組を来年3月で終わらせるなど、大ナタを振るった。

 6月に就任したばかりのフジ・メディア・ホールデイングス宮内正喜社長は「ドラマの視聴率回復を2018年の原動力にしたい」と語ったが、それだけでは難しいのではとメディア関係者は分析する。

「80~90年代があまりにイケイケだったことで、反動も多い局でした。ネットニュースが世論を動かす時代になると、大コケドラマなどがあれば真っ先に叩かれる局になってしまいました。一時の韓国びいき批判も局のイメージとしては痛かった。そして、事あるごとにコネ入社疑惑も話題になりました。とくに近年は藤井フミヤの息子や高橋真麻など、有名人のジュニアを入社させ、前面に押し出す傾向にあった。コネ入社は他局にもありますが、フジの場合はそれが目に見えており、不景気の時代になっても“勝ち組が優遇される局”といったバブルのイメージを引きずっていました。

 宮内社長はドラマ視聴率の回復を課題にあげていますが、ドラマ視聴率は軒並み苦しい。月9で最近よかったのは『コード・ブルー』のみで、現在は『俳優墓場』とまで揶揄されています。今後はキャスティングも難しくなってくるでしょう。こうした過去の栄光をすべて拭い去って、白紙から再構築するぐらいの意気込みがないと、コストをかけずにアイデアで勝負するテレビ東京にも差を開けられそうですし、ドラマのヒットで崖っぷちから復活したTBSにも置いていかれるでしょうね」(テレビ誌編集者)

 ただ、視聴者が完全にフジを見放したわけでもない。10月に放送された土曜プレミアム「衝撃スクープSP 30年目の真実~東京・埼玉連続幼女誘拐殺人犯・宮崎勤の肉声~」は内外から大好評だっただけに、フジテレビの復活への道はあるはずだ。

(小机かをる)

全文を読む
タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

「“やっと言える”っていう叫びらしい」藤本美貴 庄司智春の「ミキティー!」の深意を初耳告白

今やおしどり夫婦として知られる元「モーニング娘。」藤本美貴と、「品川庄司」の庄司智春。渋谷で偶然出会い声をかけられて連絡先は交換しても、「何回かに...

りくりゅうペア「YouTube開設」で「江頭2:50とのコラボ」が確実視されるワケ

フィギュアスケート・ペアの「りくりゅう」こと三浦璃来と木原龍一が、YouTubeに進出。大きな注目を集めている。2月のミラノ・コルティナ冬季五輪で...

横浜流星「BL発言」に批判殺到!それでも芸能関係者が「クレームは無理筋」と断じるワケ

横浜流星がファンクラブの生配信で語った“BL観”が、思わぬ炎上騒動に発展している。7月下旬に行われた会員限定のライブ配信で、ファンから...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop