アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2017/12/31 10:14

ブルゾン、ゆりやんがブレイクして渡辺直美が消えた?2017年女芸人勢力図

芸能
2017/12/31 10:14

 振り返れば2017年元日に放送された「ぐるナイ!おもしろ荘」(日本テレビ系)で披露した「キャリア・ウーマン」ネタで一躍ブレイクしたブルゾンちえみ。その後、4月からドラマ「人は見た目が100パーセント」(フジテレビ系)に出演、ファッション誌「VOGUE JAPAN」に登場し、8月には「24時間テレビ」でマラソン。12月の「ユーキャン新語・流行語大賞2017」には「35億」がトップ10入りし、「Yahoo!検索大賞2017」など、今年を象徴する賞を総ナメにした。

 また、2015年頃から「オスカー受賞した女優」ネタで、耳の早いお笑い好きには支持者の多かった「ゆりやんレトリィバァ」が今年に入り、遂にブレイク。

「ゆりやんは、体型やネタの方向性で渡辺直美とカブっている部分があったのでブレイクには至っていなかったのですが、今年に入って渡辺直美がドラマ主演、海外進出、そしてインスタの女王となるなど、明らかにステージが上がり、お笑い系番組への出演が減りました。それによって、スムーズに“東京のテレビ”に移行できた印象です。渡辺直美のポジションが上がっていなかったら、ブルゾンちえみもここまでブレイクできていなかったかも」(お笑い系ライター)

 コンビとしてブレイクを果たしたのは「尼神インター」。ヤンキーキャラの渚と、ブスキャラの誠子。2016年は学園祭に呼ばれた回数が最も多い「学園祭クイーン」の称号を獲得していたが、満を持して中央進出を果たした。

「ほんこん似のブスということで、先輩芸人たちにイジられていた誠子ですが、テレビに出始めると少し垢抜けたのか『可愛い』という声も出始めた。渚は男前な性格ですし、女性人気も手堅く獲得できましたね」(前出・お笑い系ライター)

 言うなれば「世代交代が円滑に行われた」1年だったのかも知れない。こうした「女芸人」の隆盛を象徴するかのように、女性限定のお笑いコンテスト「女芸人No.1決定戦THE W」(日本テレビ系)もスタートした。2018年にヒットする「女芸人」は誰だろうか。

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

向井康二とデート報道の過去も…女性タレントが投稿した「“映り込み”動画」にSnow Manファン大激怒のワケ

9月15日、Snow Man・向井康二が自身のインスタグラムを更新。ファッションブランド「バーバリー」のブランドアンバサダーに就任したことを報告し...

急逝の森本レオさん 「過去の女性問題」へのバッシングに苦言を呈した立川志らくに批判続出

俳優やナレーターとして親しまれた森本レオさんが9月4日、83歳で亡くなったことが所属事務所から発表された。原因不明の突然死とされ、葬儀は家族のみで...

攻めすぎている! 加護亜依「ヤニねこ」声優出演が大反響 「W」でコンビを組んだ辻希美との“距離感”

9月10日深夜、アニメ「ヤニねこ」(TOKYO MXほか)の第10話が放送され、元モーニング娘。の加護亜依がゲスト声優として出演。加護は過去に2度...

注目キーワード

Recommend オススメ

アサジョ twitterへリンク
PageTop