「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
主演映画「未成年だけどコドモじゃない」が公開されたSexy Zone・中島健人。今、もっとも注目の彼は、バリバリの王子キャラ。本人はケンティ、母はママティ、父はパパティという愛称は“かわいい子猫ちゃん”(中島いわくファン)のあいだですっかりお馴染みになっている。
完全無欠の王子様だが、「あながちあれはキャラではない」と言うのは、アイドル雑誌の編集者だ。
「ファンを『僕の恋人』と恥ずかしげもなく言えてしまうのは、ジャニーズでケンティただひとり。それはどうやら、パパティの影響のようです。パパティは、ひとり息子のケンティが20歳の誕生日をむかえたとき、7種類のお酒を使ったオリジナルカクテルを作ってお祝いしたそうです。その名も『twenty kenty shining star』。21歳の誕生日には『Breeze forever 21』というカクテルにレベルアップ。そんなパパティだから、テレビで息子がキザな言葉を連発しても平気。『昔の私もそうだったなぁ』とつぶやいたというから、恐るべきDNAです(笑)」
家族3人は今でも仲が良く、旅行やショッピングはしょっちゅう。父と母は、中島の出演番組をすべて網羅して視聴するほどで、いちばんのファンだ。
「“王子様”は私生活もおしゃれ。部屋は間接照明で、ショットグラスとマグカップ専用のガラスボードがあるそう。それも、パリやニューヨークで購入したものばかり。そんな逸品のなかに紛れているのが、自身が幼いころ、母の日にママティの似顔絵を描いたマグカップ。仲の良さがうかがい知れます」(前出・アイドル誌編集者)
喉のケアのため、ハニーレモンジンジャーティーを自分で作る。しょうが、レモン、マヌカハニーを混ぜて、冷蔵庫でキープしているというから、女子力もかなりお高め。そんな一面も、女性ファンを胸キュンさせる要因なのかもしれない。
(北村ともこ)