アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

イケメン
2018/05/07 18:15

侮辱だ!二宮和也主演「ブラックペアン」に日本臨床薬理学会が猛抗議

イケメン
2018/05/07 18:15

 嵐の二宮和也主演TBS日曜劇場「ブラックペアン」の第3話が5月6日に放送され、平均視聴率は12.1%と横ばい状態をキープしている。

 ところが、医療現場からは「ドラマとはいえ、内容がひどすぎる」との苦情が出ている。

 日本臨床薬理学会は5月2日付のFacebookで「CRC(Clinical Research Coordinator、臨床研究コ-ディネ-タ-)は、臨床研究を実施する医師、製薬企業(依頼者)やご協力いただく被験者の支援、医療機関内の多部署との連携など、臨床研究の実施に必要な調整役としての専門職です。(中略)現在、貴局で放送中のブラックペアンにおいて登場する治験コーディネーターとは、まったく非なるものであります」とあり「第1話、第2話で描写された治験コーディネーターの姿は、現在、患者さんのために、医療の発展のために真摯に努力しているCRCの心を折り、侮辱するものであったと感じます」と指弾した。

 医療ジャーナリストは「指摘された回は、手術被験者の頬を金で叩いて応じさせるような描写だった」という。

「第2話で急患は一命を救われますが、根治治療のため再度の手術が必要になる。ですが、経済的な問題を理由に退院を申し出ます。そこで、加藤綾子演じるCRCが、300万円の報酬で患者を説得する。しかし、高額の報酬で治験参加を誘導することは厳に戒められている。また、二宮演じる渡海医師が患者やほかの医師に対して『死ぬよ』とか『殺す』などのセリフが必ず出てきますが、現場の医師からは“あれはないよな”との声も上がっています」

 日本民間放送連盟の放送基準では「医療や薬品の知識および健康情報に関しては、いたずらに不安・焦燥・恐怖・楽観などを与えないように注意する」とある。ドラマとはいえTBSは、「ブラックペアン」の制作に関してもう少し配慮が必要なのではないだろうか。

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

シナモンは冷えに効くが要注意、管理栄養士YouTuberが明かした「生八つ橋の許容量」に大反響

冬本番を迎え、暖房器具が活躍する季節となった。そんな中、冷え対策やアンチエイジング効果が期待できる画期的なスパイスとして「シナモン」を紹介したのは...

子どもが喜ぶ手作りおやつ「たこ焼き器」で作る簡単お菓子はコレ!

「たこ焼き器」の丸い形と手頃なサイズ感を生かせば、子どもと一緒に楽しめる、可愛くて美味しいおやつが簡単に作れますよ。家族みんなでワイワイ盛り上がれ...

【医師が解説】季節の変わり目は「抜け毛」が増える!原因となるNG習慣と予防策とは?

40代以上の女性から「抜け毛が気になる……」という声をよく聞きます。実は、その原因は加齢だけでなく季節も関係しているのだとか。DMH副理事長の辛島...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop