「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
マイケル・ジャクソンの「スリラー」がアメリカで3000万枚のセールスを記録し新記録を達成した。米国内で3000万枚のCDセールスを超えたアーティストはマイケルが初めてとなり、さらにこの大ヒットLPは1982年にリリースされて以降、これまでに世界中で1億万枚以上売り上げていることが米国レコード協会とマイケルの遺産管理団体によって発表された。
マイケルの遺産管理団体のジョン・ブランカ氏は「彼の他のアルバムたちは安定しているのに対して、『スリラー』は伸び続けているのです」とコメントしている。
ブランカ氏は「スリラー」が伸び続けている理由は、マイケルがこのアルバムを世界の観衆に向けて制作したものだからだと分析しており、「彼はただ単にこのアルバムを黒人か白人、またはアメリカ人だけに売りたかったわけではないんです」「アフリカやアジア、世界中のみなさんにこのアルバムを届けたいと思ったんですよ。そのため今も売れ続けているのだと思います」と続ける。
今回この驚くべき記録を叩き出したマイケルだが、ブランカ氏はこの記録は誰にも打ち破ることは出来ないとは宣言するつもりはないようだ。過去4年間の間にアデルの「21」はアメリカ国内で1100万枚の売り上げを誇っていることもあり、「誰もが『21』がそんなに伸びるとは思っていませんでした」「ただ他にこの記録を追うアルバムが出てくるとは思えませんよね。最近では特にね」と語っていた。
現在のところマイケルに続いては、イーグルスのベスト盤アルバムが2900万枚の売り上げを上げている。