「沢田研二ドタキャン」を名解説した東山紀之の“プロ意識”に喝采!

 少年隊の東山紀之がMCを務める10月21日放送の「サンデーLIVE!!」(テレビ朝日系)にて、コンサートのドタキャン騒動で波紋を呼んでいる歌手の沢田研二について言及している。

 当初コンサートのイベンター側が掲げていた9000人の観客動員数に2000人及ばない7000人という集客状況に終わったことに憤慨し、17日のさいたまスーパーアリーナでの公演を開始寸前にドタキャンする騒動を起こしていた“ジュリー”こと沢田研二。後に「責任は僕にある」と謝罪し、ファンには申し訳ないことをしたと猛省するも、一方で“私にも意地がある”とのスタンスも崩さなかったことから、世間からのひんしゅくを買う事態となっていた。

 こうした騒動を受け、東山は「ジュリーさんの気持ちもよく分かる」と前置きしつつ、「僕らはショーを続けることに意味があるという教育を受けてきて、僕自身はドタキャンをするっていう発想を持ったことがない」とプロとしてのあり方を主張すると、集客状況の良し悪しについても「1人観てくれたら、それが2人になって、2人が4人になる。自分がベストを尽くせば、そういうものは増えていくような気がする」と述べている。

「どんな背景があったにせよ、お客さんがいる限りは“続けることに意味がある”と語り、ドタキャンについても発想そのものが存在しないと断言した東山にはネット上でも、『東山は沢田をかばうのかと思ってたけど、ハッキリと自分の意見を言ったね、立派だよ』『これが芸能人の資質の差だと思う』『東山さんの大人の意見は立派です』といった賛辞が集まっています。また、上下関係を徹底的に叩き込まれ、新人時代はバックダンサーとしてメインの先輩に華を持たせる黒子役をさせられるジャニーズタレントと、デビューから間もなくヒット作に恵まれ、ソロ後も快調な売れ行きを記録したジュリーとの間には下積み時代の年季の差があり、プロ意識という観点においても考えの違いがあるのかもしれません」(エンタメ誌ライター)

 中には“沢田研二らしい振る舞い”だとし、往年のキャラクター性に則った今回のドタキャン騒動を擁護する声もあるが、業界からは「扱いづらい歌手」とのイメージがさらに強まってしまう結果となりそうだ。

(木村慎吾)

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