「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
お笑いタレントの明石家さんまが12月3日に放送された「踊る!さんま御殿!!」(日本テレビ系)に出演。女優・遊井亮子への発言が批判の的になっている。
番組ではこの日、「いま気になる芸能人SP」というテーマでトークを展開。出演した遊井は「結婚願望がない」と発言し、周囲から「なんで結婚しないの?」と聞かれると、「本当にいちいち答えるのが面倒くさくなって、『人として何かが欠落してるからじゃないですか?』って」と答えていると、うんざりした様子で語った。
「さんまさんは遊井さんの発言に対して『“したいんですよぉ~”でいいやないか、可愛く』とツッコみました。遊井さんが『いや、したいと思わないんで…』と返すと、さんまさんはさらに『思わなくても一度返して…』と反論してましたね」(テレビ誌ライター)
さんまの発言にネットでは「何で可愛く言わないとならんの?」「さんまさん、価値観が昭和で止まったまま。最近どんどん顕著になってる」「女は誰もが結婚願望あると思ってるなら大間違い」「さんまは男の前で可愛く振る舞う女が大好きだからな」「さんまも老害になってしまったな」と、辛らつな意見が殺到している。
「さんまさんの『結婚が女の幸せ』といった考え方は、おそらく以前から変わらず持っているのでしょうけど、それに併せて、ある意味で女性に“媚びる”ことを求める部分は、視聴者の感覚、価値観とは大いに乖離してきているのかもしれません。時代の流れに合わせて、古いの価値観をアップデートできないと“女性蔑視”のレッテルを貼られても文句が言えないかもしれませんね」(前出・テレビ誌ライター)
視聴者の感覚を嗅ぎ取れなくなっているなら、お笑い芸人としては致命的になりかねないが果たして。
(石見剣)