アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

イケメン
2020/07/14 10:15

“TOKIOは残して”発言の薬丸裕英に「さすがの処世術」と絶賛

イケメン
2020/07/14 10:15

 タレントの薬丸裕英が7月8日に放送された「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に出演。デビュー26年目を迎えるTOKIOにアドバイスを送る中、リーダーの城島茂に対して示した「定年退職をジャニーズ事務所でする」との提言が注目を集めている。

「薬丸は1978年にジャニーズ事務所に入所。1981年にドラマ『2年B組仙八先生』(TBS系)に生徒役に起用され、翌年『シブがき隊』としてレコードデビュー。5年連続してNHK紅白歌合戦に出演するなどトップアイドルとして活躍しました。グループを解散した翌89年に事務所を退所したものの、『少年隊』の東山紀之を始め、事務所の後輩といまでも親交があるそうです」(女性誌記者)

 そんな薬丸が、国分太一からTOKIOについて尋ねられると「25年アイドルでやっていけるってすごい。僕たちはやりたくてもできなかったから」と語ったうえで、「最終的にジャニーズ事務所を引っ張って行くのはTOKIOだと思う」と断言。さらに「少年隊みたいに『TOKIO』ってグループを残してほしい」と願望を述べ、さらにリーダーの城島茂に対しては「定年退職をジャニーズ事務所で迎えてほしい」と訴えるほどの惚れ込みようだった。

「薬丸の歯の浮くようなコメントには、ネットで《薬丸さん、処世術の天才。羨ましい》《はっきり言って老害》など皮肉や批判的な書き込みがありましたが、“城島定年退職説”については好意的なリアクションが多く見受けられました。スタジオでも松岡昌宏は『城島茂が定年退職して文句を言うタレント、ファンはいないと思う』、国分太一も『事務所も何も言わないと思う』と納得の様子。すると薬丸は『1回定年退職して、また執行役員で戻ってくる』とノリノリでかぶせましたが、これにはファンから《リーダーが1人TOKIOしてたり》《執行役員ならタッキーより下?》とツッコむ声もありました」(芸能ライター)

 TOKIOは2018年の山口達也の脱退以降、音楽活動を休止中。音楽を続けたい長瀬の退所の噂は尽きない。そんな最中の薬丸の出演には何か意図があったのか? いずれにせよ、TOKIOの存続、そして城島の定年退職も、バンド活動の再開がカギを握っているのかもしれない。

(窪田史朗)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

シナモンは冷えに効くが要注意、管理栄養士YouTuberが明かした「生八つ橋の許容量」に大反響

冬本番を迎え、暖房器具が活躍する季節となった。そんな中、冷え対策やアンチエイジング効果が期待できる画期的なスパイスとして「シナモン」を紹介したのは...

子どもが喜ぶ手作りおやつ「たこ焼き器」で作る簡単お菓子はコレ!

「たこ焼き器」の丸い形と手頃なサイズ感を生かせば、子どもと一緒に楽しめる、可愛くて美味しいおやつが簡単に作れますよ。家族みんなでワイワイ盛り上がれ...

【医師が解説】季節の変わり目は「抜け毛」が増える!原因となるNG習慣と予防策とは?

40代以上の女性から「抜け毛が気になる……」という声をよく聞きます。実は、その原因は加齢だけでなく季節も関係しているのだとか。DMH副理事長の辛島...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop