「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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- Nao Kiyota
月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
星座ごとの適職を探る本シリーズ。今回は「天秤座」の適職を紹介しましょう。
星座占い研究倶楽部の「星座占い大事典! 天秤座」(SMART GATE刊)によれば、天秤座はたくさんの人と接することから人の心理に詳しくなり、カウンセラーやセラピストとして活動することも多い星座なんだとか。相手の目線で物事をみることができるため、教師やインストラクターも適職。また、バランスのよい美を大切にするため、ファッションやテーブル雑貨などのコーディネートにも力を発揮するそうですよ。
早稲田運命学研究会の「12星座で『いちばん洗練されている』天秤座男子の取扱説明書(きずな出版)」(PHP研究所刊)では、職業など社会での活躍の仕方は男子も女子も一緒だそうで、天秤座の男女は共にその持ち前のセンスのよさを生かせるので、ファッション関係、芸術関係の仕事がぴったりだと書かれています。
また、知性と社交性を生かした仕事も天秤座らしい仕事。営業やサービス業など、人と多く触れ合う仕事でもうまくいくのだとか。他にも、コンサルタントやコーディネーターなど、人をつないだり商品やサービスをコラボレートしたりするような調整役としても、才能を発揮することができるそうです。
天秤座の人で、職業選択に迷っていたり転職を考えていたりするなら、ぜひヒントにして自分の適職をみつけてはいかがでしょうか。