“名もなき家事”を子どもの「知育遊び」に変えるライフハック
名もなき家事——靴を揃える、郵便物を仕分ける、洗濯物のペアを探すといった、家事とはいえないけれど確実に時間を奪っていく作業です。実は、これらすべて...
豊田悠氏による同名漫画原作の深夜ドラマ「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(テレビ東京系)が話題になっているようだ。
「チェリまほ」の通称で愛されている原作は「全国書店員が選んだおすすめBLコミック2019」で1位を獲得。童貞のまま30歳を迎えたことで「触れた人の心が読める魔法」を手に入れた、モテた経験のない冴えないサラリーマン・安達清(赤楚衛二)が、社内随一のイケメンで仕事もデキる同期・黒沢優一(町田啓太)から愛されていることに気づくことから始まる純愛BLストーリーだ。
同性から好かれて戸惑う赤楚演じる安達の気持ちや、クールなポーカーフェイスで通っている町田演じる黒沢が、ブレーキを踏みながらも安達に恋する気持ちが止められない様子を丁寧に描いているため、タイトルから漂うどぎつさや腐女子臭は実際のドラマからはほとんど感じられない。
「ネット上では、スーツ姿のエリートサラリーマンを演じる町田がとにかくカッコイイと評判です。また、これだけ演技も上手いのにどうしてもっとブレイクしないのか、深夜ドラマにばかり出演しているのはなぜかと指摘する声が多いようです」(女性誌記者)
さらなる活躍が楽しみだ。