「もう仕事は嫌だな」と感じたら……職場という戦場で役立つ“推し”の力
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月曜日の朝や連休明けのどんよりした空気に飲み込まれ、「仕事に行きたくない……」とため息をついていませんか?責任感だけで自分を突き動かすことには限界...
芸能界は華やかな一方で、厳しい上下関係が存在することで知られる業界だ。優しい先輩もいれば、同じ空間にいるだけで緊張感が走るような怖い先輩もいる。今をときめく人気アイドルグループ・SixTONESのメンバーたちにとっても、怖い先輩はいたようで、その相手はある意味で予想通りの人物だった。
3月31日に放送されたSixTONESの冠バラエティ「6SixTONES」(TBS系)では、所属事務所の先輩である元KAT-TUNの亀梨和也がゲストとして登場し、メンバーたちを驚かせた。
同回では、メンバーたちが緊張を克服することを目的に“重圧ゲーム”にチャレンジ。番組では極限まで緊張感を高めるためのゲストが用意されており、登場前にはメンバーたちが緊張する相手についてトークを展開した。その中で、明石家さんまやダウンタウン・浜田雅功の名前が挙がっていたが、そこに現れたのが亀梨だった。
亀梨が「木村さんとか浜田さんの名前が出たあとは出づらいから」とクレームを入れると、スタジオには笑いが起こり場が和んだ。しかし、亀梨がメンバーたちに「緊張しないでしょ?」と質問すると、ジェシーは「しますよ」と即答。
さらに、田中樹は「俺ら世代、リアルに一番怖いっす」とぶっちゃけ、髙地優吾も「ほど…ほどよく緊張する距離感かもしれないです」とコメント。わずかに噛んで、言葉に詰まる様子からも、強い緊張感が伝わってきた。
「KAT-TUNといえば、結成当初はメンバー間で殴り合いのケンカが起きるなど不良的イメージが強く、上田竜也が『チンピラが集まっている』と語っていたこともありました。そのため、後輩たちから“怖い先輩”として名前があがることの多いグループです。先輩グループの嵐でさえ、デビュー当時のKAT-TUNの印象について『革靴で踊ることにビックリした』『あんなとんがった革靴初めて見た。お前たち怖かったよ』と振り返っており、当時のKAT-TUNには狂気を感じていたようです。
かつてKAT-TUNのバックで踊っていたHey! Say! JUMPの髙木雄也は、亀梨らKAT-TUNのメンバーに呼び出され、怒ってるフリをするドッキリを仕掛けられ、本気でビビって泣いてしまったこともあったといいます。あくまで後輩を驚かせる意図であり、最後はみんなで謝ったようですが、当の髙木は『そのときの怖い印象がいまだに取れないんですよ。何かやったら怒られるって…』と語っており、少なくとも10年以上はトラウマになっていたようです」(エンタメ誌ライター)
ちなみにSixTONESの森本慎太郎は、昨年11月放送のバラエティ「上田と女が吠える夜」(日本テレビ系)で、ある先輩が身に着けていたアイテムと同じものを購入したところ、楽屋に呼ばれて厳しく詰められたというエピソードを披露していた。この先輩がKAT-TUNなのか、それとも別の先輩なのかも気になるところだ。
(本多ヒロシ)