アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2021/05/22 18:15

松たか子「豆夫」で見せた「カルテット」へのオマージュに視聴者涙腺崩壊

芸能
2021/05/22 18:15

 女優・松たか子が主演を務めるドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」(フジテレビ系)の第6話が5月18日に放送され、主人公・とわ子(松)と親友・かごめ(市川実日子)の別れに、涙腺崩壊する視聴者が続出した。

 このドラマは、バツ3のヒロイン・とわ子が、3人の元夫(松田龍平、角田晃広、岡田将生)に振り回されながら幸せを探し求めるコメディ。第6話の後半、八作(松田)のもとに連絡が入り、取り乱してコンビニに行き、ホッチキスとストロー、靴下を買い込んで病院へ。待合室へ行くと、とわ子が『一人で死んじゃったよ。一人で死なせちゃったよ』とかごめの死を告げられるという急展開だった。

 葬式が済み、仕事の打ち合わせを終えたとわ子は、一人亡くなったかごめの家へ。彼女の冷蔵庫の余った食材で夕食を作り、彼女の描いた漫画を涙ぐみながら読んで行くそのシーンを観た視聴者からは、ネット上に「泣きながらご飯食べるシーンで涙腺崩壊した」「衝撃展開だった」など悲しみにくれるコメントが。さらには、「泣きながらご飯食べたことある人は生きていけますよね。今からご飯食べます。わさび多めで」という書き込みも。

「これは2017年に放送された、同じ坂元裕二脚本のドラマ『カルテット』(TBS系)で生まれた名言の1つ。泣きながらカツ丼を頬張るすずめ(満島ひかり)に、主人公のまき(松)が『泣きながらご飯を食べたことのある人は、生きていけます』と語りかけるシーンへのオマージュです。今度は親友・かごめを失った悲しみに耐えながら、松たか子演じるとわ子が泣きながらご飯を食べる。『カルテット』の名言を実践して前を向こうとするとわ子には、坂元裕二ファンならずとも涙しました」(芸能ライター)

「離婚っていうのは、自分の人生に嘘をつかなかった証拠だよ」「言葉にしてしまうと、感情が言葉に上書きされてしまう」など、今作でも名言の数々が生まれている。次回からの第二章でも、さらなる名言に期待したい。

(窪田史朗)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

ギャルママモデル聖菜 小1娘との“別居生活”に波紋!動画での振る舞いにも批判の声も…

元「egg」モデルで、「小悪魔ageha」専属モデルとして活躍している聖菜のYouTube動画がネット上で波紋を広げている。聖菜は高校在学中の16...

浜辺美波に相次ぐ「激ヤセ」の声 要因は過密スケジュールか永瀬廉との“その後”か

 女優の浜辺美波が、11月3日公開の映画「ゴジラ-0.0(ゴジラマイナスゼロ)」に、神木隆之介とともに出演することが発表された。2人は、世界的に大...

高橋文哉主演映画「ブルーロック」ヒロインに畑芽育キャスティングで気になる「あの動画とのギャップ」

俳優・高橋文哉主演の映画「ブルーロック」(8月7日公開予定)のヒロイン、日本フットボール連合の若き新人職員・帝襟アンリ役にタレントで女優・畑芽育が...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop