芸能
2026/07/18 07:00
24歳・生見愛瑠「まだ生徒役イケると思った」 『GTO』会見で話題、女子高生役の“限界年齢”とは
芸能
2026/07/18 07:00
俳優・反町隆史が元暴走族ながら伝説の熱血教師・鬼塚英吉を演じる学園ドラマ「GTO」(フジテレビ系)が、連続ドラマとしては28年ぶりに7月期のドラマとして復活する(7月20日よる10時スタート)。
7月10日、都内で開催された「GTO」第1話試写・制作発表会見に反町をはじめとした出演者が登壇。ヒロインとなる鬼塚のクラスの副担任・柏原実央を演じる生見愛瑠に「初の先生役の心境は?」と質問が向けられると、生見はこう答えた。
「『GTO』のお話をいただいた時に生徒だと思ったんですよ。私はまだ生徒イケると思って、『生徒ぜひやりたいです』と思ったら、『まさかの副担任でいいんですか?』って。松嶋(菜々子)さんのポジションを…あ、いや言っちゃいました」
口に手を当てて苦笑する生見に、隣の席の反町が「いやいや…」と笑顔でフォローする一幕もあった。
ボーダーラインは25歳か
現在24歳の生見に対し、「まだ女子高生役でイケるとは図々しい(笑)」といったツッコミも見受けられる。確かに、1998年放送の「GTO」で松嶋菜々子が教師を演じた時は、生見と同じ24歳だった。しかし、20代で女子高生を演じた女優も意外と多い。
「土屋太鳳がTBS系の連続ドラマ『チア☆ダン』(2018年7月期)で女子高生を演じたのは23歳。当時20歳の女優・広瀬すずが土屋の先輩役として特別出演するという“逆転現象”も話題になりました。また、桐谷美玲が映画『ヒロイン失格』(2015年)で女子高生を演じたのは25歳。女優・山本美月が映画『ピーチガール』(2017年)で女子高生役に挑んだのも同じく25歳でした」(芸能記者)
若々しくきれいな女優でも、女子高生役が違和感なくハマるのは25歳あたりがボーダーラインということだろうか。
なお、「GTO」の会見の模様は、YouTubeチャンネル「ORICON」などで公開されている。
(所ひで/YouTubeライター)
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