田中みな実、大好きな中島美嘉への“声量イジり”発言が「失礼すぎる」と物議

 フリーアナウンサーの田中みな実が5月26日放送の「グータンヌーボ2」(関西テレビ)に出演し、歌手・中島美嘉の声のボリュームを再三にわたって指摘する場面があった。

 田中は、ゲスト出演した中島の大ファンであることを公言し、10年ぶりの対面となったこの日の収録前日は「ドキドキして夜眠れなかった。お話するのが夢のよう」と興奮。本人にも思わず「大好きです。大ファンです」と伝え、熱狂的な中島美嘉ファンであることをうかがわせた。

 その後も中島に対する熱い思いをぶつけ続けた田中だが、途中、「歌番組とか見てても、いつもいい意味で一定。声のボリュームがほかの方々と比べて、そっと柔らかい」と表現すると、耳を澄ませるようなポーズを見せる。

 これを、中島は“声の小ささ”を指摘するものだと解釈し、「ごめんなさい。(声を)張れってことですよね。小っちゃいですよね、きっと」と申し訳なさそうに謝罪。大好きな歌手に気を遣わせてしまい、田中は慌てて「いえ、つい聞いちゃいます」と付け足した。

 ただ、その後も、ソロ活動を行ってきた中島について「同じアーティストでも、グループでやるのと個人では全然違うでしょうね。グループに美嘉さんがいるのは想像できない。でも、(乃木坂46の元メンバー)西野七瀬ちゃんも声を張らないタイプなので」と語り、再び声の大きさについて言及。中島は「張ります! 張ります! 張ればいいんですよね? ちゃんと聞こえるようにします」と苦笑したことから、またも田中は「ごめんなさい。この距離だったら全然聞こえてます」と、テーブルを挟んで対面に座る中島をフォローしたのだった。

「憧れのアーティストを目の前にした緊張のためか、普段とは異なり、やや空回りな様子を見せていた田中。レギュラーメンバーの西野には以前より声の小ささを指摘する場面があり、番組ファンにはお馴染みのやり取りでしたが、中島への間接的な声量のツッコミには不快感を覚えたとする視聴者が続出しました。とりわけ、中島は2005年頃より耳が詰まったような感覚に悩まされ、2010年には難聴障害で一時的に活動を休止。医師からは『両側耳管開放症』と診断されたようです。これは、自分の声が必要以上に大きく反響して聞こえてしまう疾患とのこと。活動休止からは10年以上が経過していますが、視聴者は今回の田中による中島の声のボリュームについての指摘に過敏に反応。ネットには『田中みな実なんなの? 中島美嘉に失礼すぎない?』『緊張のしすぎか、多分よく知ってるからこそなのかもしれないけど、ちょっとそれ失礼なのでは』『大ファンだったら彼女が過去に自分の声が大きく聞こえる症状もある病気に罹患したって知ってるんじゃないですか。なんでそんなこと言えるんだろ』『10年くらい前に耳の病気で大変だったよね』『どんどん敵を増やしてしまいそう』との指摘が寄せられています」(テレビ誌ライター)

 田中に悪気がなかったことは言うまでもないが、大ファンを公言するのであれば、中島をナーバスにさせるような話題のトークは避けるべきだったと言えるだろう。

(木村慎吾)

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