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2026/03/08 07:00

【おコメの女】「松嶋菜々子『最終回終盤でのセリフ』」も示唆!“シリーズ化間違いナシ”の決め手は「部署の“昇格”」

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2026/03/08 07:00

 松嶋菜々子主演ドラマ「おコメの女-国税局資料調査課・雑国室-」(テレビ朝日系)が3月5日に最終回を迎え、平均視聴率は9.4%。全9話では8.87%だった。

 東京国税局・資料調査課に新設されたドラマオリジナルの仮想部署「複雑国税事案処理室」(通称・ザッコク)を舞台に国税局の凄腕調査官・米田正子(松嶋)が悪徳脱税者を成敗していく社会派ドラマの今作。主人公の米田家とその地元の有力者であり代々代議士を務める鷹羽家の因縁が骨子となっていた。

 ドラマ終盤で米田が語った「嫌われ者だとしても誰かがやらなければならないのであれば、我々は国税局員としてあり続ける。正直者がバカを見ない世の中のために」のセリフ。それと、ザッコクの部屋を示すプレートが「複雑国税事案処理室」から「複雑国税事案処理課」へと、部署の名前が、資料調査課内に設置された「室」から独立した「課」へと“昇格”していたように表現されていたことから、視聴者は“これ続編あるね、楽しみ”“続編ありって期待していいよね”“続編確定でしょう!”などの声があがった。

「今回は米田家と鷹羽家の“因縁編”が終わったという感じでしたね。もしシリーズ2があるとしたら、主人公の大門未知子を次々と敵視する病院長が現れる『ドクターX』のように、米田正子を敵視するザッコクの新たなメインターゲット登場といった流れになるのではないかと思います」(テレビ誌ライター)

 1つのドラマを丁寧に育てていくことに成功しているテレビ朝日。「おコメの女」もその仲間入りを果たすのは間違いないようだ

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