松岡昌宏、「二軒目どうする?」で明かした高校時代の「ガチ恋」相手の実名

 5月29日深夜放送の「二軒目どうする?」(テレビ東京系)が大反響となっているようだ。

 この日のゲストには、番組MCの博多大吉と「あさイチ」(NHK)で共演中の駒村多恵が登場。駒村はもう1人の番組MCである松岡昌宏の堀越高校時代の2学年上の先輩。そのため松岡が高校時代に「ガチ恋」していた相手のことも、包み隠さず話してくれたのだ。

 駒村は、当時の同級生たちについて「私の並びの子は『国民的美少女コンテスト準グランプリ』、『ミスあんみつ姫』、『ロッテCM美少女コンテストの審査員特別賞』で。私だけ『ちびっ子歌合戦グランプリ』だから、なんかおかしいんですよ」と自虐を交えて説明。続けて「いやもう、だから4月1日に入った時からおかしい。『ここ、私、居場所がない』って思いました。みんなすっごい可愛い、今も可愛い。めちゃくちゃ可愛い。そのうちの1人に憧れてらしたのがこの方」と、松岡に話を振ったのだ。

 それを受けた松岡は「吉原先輩ですよね。本当に、その人の顔を見に行く(ため)だけで学校に行ってた。めっちゃめちゃキレイで、ちょっと首長いんですよ。で、白いんっす」と自身で「憧れていた2コ上の先輩」について話し始めたのだ。

 その後も松岡は、吉原先輩は先生に叱られても頬杖をついたままアンニュイに髪をかき上げながら「はぁい」と返事をする人だったとモノマネをしてみせたのだった。

「ネット上では即座に、1988年に開催された『第2回国民的美少女コンテスト』で『音楽部門賞』を獲得した原田和美だと特定されました。本名が吉原貴和子のため、松岡と駒村はバレないと思ったのか『吉原先輩』『貴和ちゃん』などと呼び合っていましたが、コンテストマニアや美少女マニアの間で吉原は『消えた美少女』として有名ですから、即座に特定されてしまったようです」(女性誌記者)

 隠すことなくあけすけに話す松岡の“漢気”も楽しめた回となったようだ。

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