めるる、アンジャ児嶋に名前を間違えられるも返しの弱さに“力量不足”の烙印

 モデルでタレントの“めるる”こと生見愛瑠が7月11日放送の「快答!50面SHOW」(TBS系)に出演し、共演したお笑いコンビ・アンジャッシュの児嶋一哉から名前を間違えられるひと幕があった。

 児嶋は、「不動産業界50人に聞いた格安・お得物件がある山手線の駅は?」とのクイズに挑戦中、隣に座るめるるに話しかけ、作戦会議を練ろうとするも、いきなり「みちょぱ‥‥じゃないわ、めるる」と名前を間違えるミスを冒してしまった。

 同じモデルの先輩と名前を間違えられた格好のめるるはすぐにあきれたリアクションで「うわー、違いますよ~」と指摘。MCの極楽とんぼ・加藤浩次らから「いちばんしちゃいけない間違いでしょ!」「最低」などと一斉に猛批判を浴び、しまいには「渡部(建)と代われ! 渡部と!」と謹慎中の相方との交代まで要求されると、「なんで渡部と代わんなきゃいけねぇんだよ!」と逆ギレしていた。

「ガッツリとめるるの顔を見ながら『みちょぱ』と呼びかけてしまった児嶋には、ネットでも、ここぞとばかりに『ドンマイ、矢島さん』『大島は渡部と代わったほうがいいよ』『私もわからない。大嶋さんに同情します』などとお決まりの名前イジりの展開が勃発。また、普段からワザと異なる名前で呼ばれ続けてきた児嶋がたった1回のミスでこれほど責められてしまうのは気の毒だとする声や、名前を間違えられた瞬間のめるるの“返し”にもガッカリしたとする反応が出ています。

『めるるだよ!(児嶋だよ!)の返しをする力量はなかったか』『違うよ大島さん、とその場で返せるようならバラエティで長く活躍できるんでしょうけどね』『“児嶋だよ”風に返すのが正解だったと思う』『めるるだよって突っ込んでおけば存在感出せたのにね』などと、あえて児嶋のお家芸でカウンターを食らわせ、もうひと笑いを上乗せできる絶好のチャンスをめるるが見逃してしまったと残念がるコメントも寄せられました。そうした瞬発力がめるるに備わっていれば、今後はみちょぱと混同されて間違えられることもなくなるかもしれませんね」(テレビ誌ライター)

 ギャルモデルやハーフモデルなど、様々なタイプのモデルが日々台頭し続ける中、自らの個性を世間に印象付けるチャンスはいつ、どこに転がっているか分からない。

「違いますよ~」のシンプルな否定だけでなく、より気の利いた返しをしていれば、めるるの株も今頃は急上昇していたかもしれない。

(木村慎吾)

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