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ラブ
2023/01/16 18:14

結婚するなら相手は……男性の本音はどこにある?

ラブ
2023/01/16 18:14

 恋活や婚活がうまくいくには、「私、スペシャルな女性にならなくちゃ」と思ってはいませんか? 確かに、スペシャルな女性はとても魅力的。でも、実は男性って、そんなにスペシャルな女性と付き合ったり結婚したりしたいわけでもないんです。

 超美人でスタイルがよくてモデルさんみたいな女性は、むしろ高嶺の花としてあきらめてしまい、最初からターゲットにはしていない男性も多いようです。話しかけても緊張してしまい、居心地がよくないのだとか。それよりも、「普通の子がいいな」という男性が圧倒的に多い気がします。

 普通とは何かというと、世間的な常識があり、不細工ではなく、不潔ではなく、男性にあれこれ要求をせず、借金はなく、犯罪はしておらず、協調性があり、自分の家族と仲良くしてくれて、できれば趣味や価値観が同じで、仲良く穏やかに暮らせる相手ということなんですよね。これ全部じゃなくていいんです。「おおかた無難な相手なら……」というのが男性の本音のようなのです。

 どうでしょう、こうなってくると、誰にでも可能性はあると思いませんか? いやむしろ、「こんな条件で選ばれてもうれしくない」という女性もいるかもしれませんね。もちろん、その気持ちも分からなくはありません。でも、逆の立場になったとき、あなたはどうでしょうか。ちょっと似たような条件を並べてはいませんか? 優しくて、文句言ったりしなくて、居心地がよくて、穏やかな性格で、そこそこ年収のある相手……というふうに。

 そう。結婚の条件って、意外とお互いにスペシャルなことではないんですよね。つまり、出会いときっかけさえつかめたら、誰にでもチャンスがあるのです。だから、結婚したいならまずは出会いのチャンスを作ることです。マッチングアプリでも友だちの紹介でも何でもいいのです。とにかく、あなたと相性の合う相手に出会うことがいちばんの近道なんです。

 さあ、2023年は始まったばかり。そこそこの女性を目指して、そこそこ頑張って、幸せな結婚生活を手に入れてしまいましょう。

安藤房子(あんどうふさこ) 作家・恋愛心理研究所所長。離婚を機に日本初の恋愛カウンセラーとして独立。メールカウンセラーの草分け。心と身体両面からのアプローチで婚活・恋活女子を応援。著書は韓国・中国でも翻訳出版。心理テスト作成やメディアでMCとしても活躍中。

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