アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2023/12/02 18:15

伊集院静さんが流した“華麗な浮名”の数々「再婚前の前妻と大物女優と三角関係だったことも…」

芸能
2023/12/02 18:15

 10月初旬にがんが見つかり、10月27日には公式ホームページで肝内胆管がんの治療に専念するため、執筆活動の休止を明らかにしていた伊集院静さんが11月24日に73歳で死去した。肝内胆管がんは、ある程度進行するまで症状が出ないことが多いため発見が難しく、治療が困難な“難治性がん”としても知られている。

 小説「機関車先生」やエッセー「大人の流儀」シリーズなどが有名だが、「伊達歩」の名義で作詞家としても活動していた。特に近藤真彦とはデビューシングル「スニーカーぶる~す」のB面「ホンモク・ラット」からの付き合いで、1981年9月リリースのヒット曲「ギンギラギンにさりげなく」、1987年元日リリースの第29回日本レコード大賞を受賞曲「愚か者」などは、老若男女問わず今でもカラオケで歌い継がれている。

 また、1999年2月リリースのKinKi Kids「やめないで,PURE」は、堂本剛主演ドラマ「君といた未来のために~I'll be back~」(日本テレビ系)の主題歌で、ファンの間では「好きか嫌いか」がハッキリ別れる珍しい1曲と呼ばれている。

「伊集院さんはこれまでの仕事やギャンブル好きの無頼派キャラであったことより、7年間の不倫関係の後に1984年に夏目雅子さんと再婚したことを思い返す人が多いのではないでしょうか。伊集院さんは再婚前、夏目さんと桃井かおりに挟まれ三角関係だった時期もありました。翌1985年に夏目さんと死別。その後、京都の芸妓・佳つ乃さんと3年間同棲したことも。さらに夏目さんの実兄と結婚した故・田中好子さんの紹介で篠ひろ子と1992年に再々婚。華やかな女性関係があったからこそ、小説やエッセーを書くことができたのかもしれません」(女性誌記者)

 執筆休止からわずか1カ月ほどでの旅立ち。新作がもう読めないことが残念でならない。

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

元TOKIO松岡昌宏は「けしからん!」女優の“俳優呼び”に立川志らくも猛反対「先人たちが築いた歴史がある」

落語家・立川志らくが、自身のYouTubeチャンネル「公式 志らく劇場」を更新(8月26日付)。元TOKIOの松岡昌宏が8月23日、ラジオ番組「松...

鈴木奈々、川栄李奈の次は優木まおみ!お見送り芸人しんいち、離婚発表を受け即フォロー「さすが徹底している」とファン感心

22年に“7股”を報じられ、すっかりプレイボーイの印象が定着したピン芸人のお見送り芸人しんいち。7月にはタレントの鈴木奈々がボートレー...

木梨憲武が「金のベンツ」破壊で大炎上!“時代遅れ批判”殺到も「本気で怒る第三者」が見落としていること

とんねるず・木梨憲武の行動に「時代遅れ」との批判が殺到、SNSで大炎上している。問題にされているのは、4月25日に配信されたABEMAの音楽番組「...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop