アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2024/08/15 10:15

熱血キャラが“暑苦しい”と世間も辟易「松岡修造」の難敵は連日の猛暑

芸能
2024/08/15 10:15

「あそこまで熱血である必要があるのでしょうか。もう少し冷静に…何よりもあくまで主役は選手なので、自分は裏方に徹するくらいの気持ちで選手を引き立てる配慮が欲しいと思います」

 元放送作家の長谷川良品氏が自身のYouTubeチャンネルで苦言を呈したのは8月10日のこと。パリ五輪でテレビ朝日系のキャスターを務めた元プロテニスプレイヤー・松岡修造の熱血ぶりに首を傾げたのだ。

 その一例として、柔道・阿部一二三をインタビューした際、一社一問の暗黙のルールを破り、質問時間の多くを松岡が使ってしまったこと。また、バスケットボール女子の1次リーグ第2戦「日本VSドイツ」のハーフタイムに、主将・林咲希にインタビューしたことが挙げられた。ハーフタイム中の取材については「試合に集中させてほしい」と批判が出たが、これは事前に了解を得られていたものだという。

 それでも長谷川氏は「とはいえそれを差し引いても…気になっているのはそこではなくて、やはり松岡さんの温度感なんですよね」として、冒頭のコメントにつなげたのである。

 芸能記者が言う。

「かつて都内某所で行われた松岡修造のトークイベントを訪れた際、おもしろい光景を目にしました。客席の小学生男児から『苦手なスポーツはなんですか?』と質問されると、松岡は『水泳。あまり顔を見せることが出来ないから』と返答。目立ちたがり屋の松岡らしい答えでしたが、おもしろいのはこの後で、松岡が逆に『キミはどんなスポーツをやってるの?』と問うと、少年は遠慮がちに『水泳』と答えた。すると、松岡が『水泳はいい!』とハイテンションで取り繕い、その慌てる姿に会場は爆笑に包まれました」

 熱血ぶりがお約束キャラとなり好評を得ていた松岡だったが、連日の猛暑の中、その暑苦しさに世間はすっかり辟易してしまったのかもしれない。

(所ひで/YouTubeライター)

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

元TOKIO松岡昌宏は「けしからん!」女優の“俳優呼び”に立川志らくも猛反対「先人たちが築いた歴史がある」

落語家・立川志らくが、自身のYouTubeチャンネル「公式 志らく劇場」を更新(8月26日付)。元TOKIOの松岡昌宏が8月23日、ラジオ番組「松...

鈴木奈々、川栄李奈の次は優木まおみ!お見送り芸人しんいち、離婚発表を受け即フォロー「さすが徹底している」とファン感心

22年に“7股”を報じられ、すっかりプレイボーイの印象が定着したピン芸人のお見送り芸人しんいち。7月にはタレントの鈴木奈々がボートレー...

木梨憲武が「金のベンツ」破壊で大炎上!“時代遅れ批判”殺到も「本気で怒る第三者」が見落としていること

とんねるず・木梨憲武の行動に「時代遅れ」との批判が殺到、SNSで大炎上している。問題にされているのは、4月25日に配信されたABEMAの音楽番組「...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop