芸能
2026/09/04 11:30
WEST.電撃脱退劇の反響冷めやらぬ中、SnowMan岩本照が「メンバー愛語り」に飛び出した「考察」
芸能
2026/09/04 11:30
Snow Manが再び自己記録を更新した。10月7日に発売予定の6枚目のアルバム「AMENITY」が、Billboard JAPANが9月2日に発表したダウンロード・アルバム・チャート「Download Albums」で、初登場で首位を獲得したのだ。
さらに、同日にオリコンが発表した「オリコン週間デジタルアルバムランキング」でも、1位をゲット。昨年4月にリリースした「THE BEST 2020-2025」以来、通算2作目のデジタルアルバム1位だが、初週DL数は前作を上回った。CDリリースまで1カ月以上もあるデジタル1位だけに、“ミリオンアーティスト”Snow Manの面目躍如となった。
Snow Manは今もSTARTO ENTERTAINMENTの稼ぎ頭だが、ここへきて再びフィーチャーされているのが、リーダーの岩本照だ。9月5日から主演ミュージカル「タイムトラベラーズ・ワイフ」が開幕(~10月8日、大阪・オリックス劇場)し、10月23日には、主人公の猿飛佐助を演じる超大型忍者時代劇「真田十勇士 SHADOWS OF THE TEN NINJA」(テレビ朝日系)がスタートする。Netflixで190以上の国と地域で世界配信されることが決定している同作は、岩本の出世作となること必至だ。
グループでは、ダンスの振り付けも担当する岩本。身体能力が高く、筋トレが趣味の筋肉オタクで、人一倍ストイック。今でこそ、スポーツ・エンターテインメント番組「SASUKE」(TBS系)の常連となったが、1stステージ突破までは血がにじむ努力を積み重ねた。旧ジャニーズ事務所だった13歳で入所して、13年後にようやくメジャーデビューできた苦労人。国民的アイドルグループの一員となった今も天狗にならないのは、下積みが長いせいだ。
グループのパブリックイメージを強めたトーク
そんな岩本が、9月3日に放映された「徹子の部屋」(テレ朝系)に出演。ある発言が、STARTO社の“事務所推し”(所属タレント全体を推すファン)の間で波紋を呼んでいる。芸能ライターが言う。
「司会の黒柳徹子さんから聞かれたからですが、『仲いいですね、うちは』とメンバーの仲の良さをさらりと口にしたのです。さらに、デビューできないころの葛藤についても、『痛み、その経験をともに分かち合ったメンバーがいてくれた』と振り返り、23分ほどのトーク番組で、2度もメンバー愛を語りました。そのシーンをカットしなかった制作側に、事務所推したちが考察を開始。折しも、同じ事務所のWEST.から藤井流星と小瀧望が謎の電撃脱退を表明したばかり。ソロ、グループともにイメージダウンが免れない中、Snow Manは安定であると暗に訴えたのではないでしょうか」
Snow ManがWEST.脱退劇を巡る一連の反響の火消し役に駆り出されたとまでは思わないが、このタイミングでの黒柳と岩本のトークが、STARTO社が打ち出す「メンバーは仲がいい」というグループのパブリックイメージを色濃くさせた可能性は高い。主演を務めるテレ朝時代劇の宣伝の意味合いも強い出演だったが、黒柳の“部屋”に入室したことで口も滑らかになったようで、そこから、様々な憶測を呼ぶことになったのだった。
(北村ともこ)
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