アサジョ

イケメン ラブ エイジングケア!大人女子を楽しむための情報サイト!

芸能
2024/12/09 10:15

【鶴瓶のええ歌やなぁ】甲斐よしひろ“伝説のライブ”を鶴瓶は楽屋から見守っていた!

芸能
2024/12/09 10:15

 芸能界のみならず、各方面に広い交友関係を持つ笑福亭鶴瓶。10月3日から新たにスタートした冠番組「鶴瓶のええ歌やなぁ」(BS11)は、鶴瓶と八木亜希子がMCを務めている。

 スタジオには、スナックのようなセットが組まれ、毎回アーティストがお客さんのように登場。ゲスト自身の持ち歌のほか、思い入れのある名曲を披露し、歌とトークを展開する番組構成となっている。

 さる12月5日放送のゲストは、デビュー50周年を迎えた甲斐よしひろ。鶴瓶とは、40年以上の親交があるそうだ。

 甲斐率いる「甲斐バンド」が「バス通り」でデビューしたのは1974年。翌75年に「裏切りの街角」をリリース。79年には「HERO(ヒーローになる時、それは今)」が初のオリコンチャート1位を獲得。以後、「安奈」「ビューティフル・エネルギー」などのヒットを飛ばした。

 話は、“伝説のライブ”と称される1981年9月13日に大阪の花園ラグビー場で開催され、22,000人を動員した「KAI BAND SPECIAL LIVE 1981」の野外イベントでのこと。オープニング曲は、同日シングルリリースされた「破れたハートを売り物に」を初披露。続いて「翼あるもの」のイントロで、観客が前へ前へとステージに殺到し、演奏を中断するというハプニングが起きた。

 舞台監督からは「やめろ」の指示があり、観客の危険を案じた甲斐は、観客に向かって「けが人が出たり、死人が出たりさせたくない。センターの後ろ側、もっと下がれ。やりたいんだ曲を。頼むからよ」と声を掛け、急きょバラードの「安奈」を歌うことで、皆を落ち着かせたという。鶴瓶はこのライブを楽屋から見守っていたそうで、ライブ後「大変やったな、よう止めたな」と労ったそうだ。

 この日の放送回で、甲斐が持ち歌以外の歌唱曲として選んだのは、浅川マキの「あたしのブギウギ」。理由は「スナックのセットに似合うから」だそうで、途中からは鶴瓶の隣に座って歌い続け、鶴瓶と八木をしみじみとさせていた。

タグ
関連記事
スペシャル
Asa-Jo チョイス

シナモンは冷えに効くが要注意、管理栄養士YouTuberが明かした「生八つ橋の許容量」に大反響

冬本番を迎え、暖房器具が活躍する季節となった。そんな中、冷え対策やアンチエイジング効果が期待できる画期的なスパイスとして「シナモン」を紹介したのは...

子どもが喜ぶ手作りおやつ「たこ焼き器」で作る簡単お菓子はコレ!

「たこ焼き器」の丸い形と手頃なサイズ感を生かせば、子どもと一緒に楽しめる、可愛くて美味しいおやつが簡単に作れますよ。家族みんなでワイワイ盛り上がれ...

【医師が解説】季節の変わり目は「抜け毛」が増える!原因となるNG習慣と予防策とは?

40代以上の女性から「抜け毛が気になる……」という声をよく聞きます。実は、その原因は加齢だけでなく季節も関係しているのだとか。DMH副理事長の辛島...

注目キーワード
アサジョ twitterへリンク
PageTop