“名もなき家事”を子どもの「知育遊び」に変えるライフハック
名もなき家事——靴を揃える、郵便物を仕分ける、洗濯物のペアを探すといった、家事とはいえないけれど確実に時間を奪っていく作業です。実は、これらすべて...
俳優・山本裕典が3月29日放送の「まるどりぃ〜ココだけの話〜」(ABCテレビ)に出演し、現在の収入源を「半分くらいがパチンコだけ」と打ち明ける場面があった。
2005年にジュノン・スーパーボーイ・コンテスト準グランプリを受賞して華々しく芸能界デビューを飾った山本は、様々な映画やドラマに出演し、人気イケメン俳優としての地位を確立していた。
しかし、17年に“たび重なる問題行動”を理由に所属事務所から契約を解除されると、そのキャリアが一変。およそ1年間の活動休止期間を経て、現在は配信サービスでのドラマやバラエティー番組などに積極的に出演し、“プチ再ブレイク”の兆候を見せている。
そんな山本だが、今でも演技に対する強い情熱は持ったままだといい、「やっぱりお芝居は大好き。そこしか胸を張って言える技術がないので、お芝居は死ぬまでやっていきたい」と説明。続けて「もう僕は失うものがないので。何なら、もう失っちゃってもいいと思っちゃってるので。大事なのはパチンコだけなんで」と語ると、「今の仕事の半分くらいがパチンコ業界の仕事なんです」「パチンコのCM、来店イベント、パチンコの案件、YouTubeが仕事の大半を占めてるんで」といい、「配信ドラマとかもさせてもらってるんですけど、2〜3週間拘束されてのギャラと、1日パチンコ来店のギャラが一緒ぐらい」と、パチンコ業界のギャラの高さをぶっちゃけていた。
「“自分にはパチンコだけ”と語る山本ですが、20年5月のコロナ禍での“緊急事態宣言”下には、国から休業要請を受けていたパチンコ店で『ジャグラー』を楽しんでいる写真が週刊誌にスクープされ、大炎上するというほろ苦い出来事がありました。ただ、音楽ユニット『Repezen Foxx』と共演した23年のYouTube配信では、このパチンコ報道後に予想もしない反応があったとも告白。しばらくは世間からの猛批判が続くことを恐れていたものの、『僕のインスタのDM欄が“裕典さんはジャグラーも打つんですね”“なんかすごく親近感がわきました”みたいな、そういうコメントであふれかえったっていう…』と、パチンコ好きからの好意的なメッセージが殺到したといいます。実際、山本はパチンコを18歳の頃から“朝から晩まで”熱中していたそうで、昨年からスタートしたYouTube『山本裕典パチスロチャンネル』は見事にパチンコファンの心を鷲掴みにし、4月3日現在で、72本の動画、4万7100人の登録者を獲得する盛り上がりを見せています。本人いわく、様々なタレントや著名人からコラボの誘いがあるといいますが、それらは全て断り、パチンコ業界の“ホンモノ”としかコラボはしないと決めているようで、そうした本気度も同界隈のファンからアツい支持を得ている理由なのでしょう」(テレビ誌ライター)
山本にとってパチンコは、良くも悪くもキャリアを大きく左右するターニングポイントになったようだ。
(木村慎吾)