イケメン
2026/05/19 11:30
守田英正「北中米W杯では選外」も指揮官のラブコールであの「世界最高軍団」加入に現実味
イケメン
2026/05/19 11:30
ポルトガルリーグの強豪「スポルティングCP」所属のMF守田英正。北中米でのW杯メンバーでは選外だったものの、今夏には“世界最高軍団“からのオファーが舞い込むかもしれない。
ピッチ全体を縦横無尽に駆け回るハードワーカーとして知られる守田は、2022年にサンタ・クララから“ポルトガル3強“の一つである名門スポルティングに引き抜かれ、160試合以上に出場。2度のリーグ優勝とカップ制覇に貢献し、ポルトガルリーグ屈指の守備的MFに成長した。
そんな守田をめぐり、熱い視線とラブコールを送っているのが、同じポルトガルリーグのベンフィカを指揮しているジョゼ・モウリーニョ監督である。
モウリーニョは今夏、スペインの強豪レアル・マドリードの新監督に就任することが既定路線となっており、すでに同クラブのフロレンティーノ・ペレス会長と補強方針について話し合っている段階だと報じられている。そして、その会議の中でモウリーニョが挙げた複数の名前の中に守田の名前が含まれていたという。
寡黙なハードワーカーで「ムード一新」の思惑が…
「モウリーニョは同じポルトガル国内で攻守にわたって奮闘する“走り屋”である守田の存在を以前からマークしており、昨年まで指揮したフェネルバフチェ時代から、守田の獲得を熱望。また、新たに就任予定のレアル・マドリードでは、この守備的MFの主力選手であるオーレリアン・チュアメニとフェデリコ・バルベルデが練習中に取っ組み合いのケンカを起こし、バルベルデが病院送りにされるといったチーム内トラブルが勃発。これを問題視したクラブ側は2人に罰金のペナルティを科していますが、モウリーニョはこの2人の主力を良い意味で焦らせるためにも、守田という寡黙なハードワーカーを加えることでチームのムードを一新させたいという思惑が見えます。また、モウリーニョはレアル就任にあたって、補強方針への強い権限を求めており、レアル側もこれを認めたと報じられています。しかも、スポルティングとの4年契約を満了した守田は移籍金ゼロで契約が可能です。絶対的な発言権を持つモウリーニョの強いラブコールだけでなく、金銭的なハードルもほぼ皆無となれば、守田が“銀河系レアル”への加入を果たす可能性も決して夢物語ではないといえますね」(スポーツライター)
もしも電撃移籍が決定すれば、守田にとっては、“W杯の日本代表では選外も、レアル・マドリードからは選ばれる”という不思議な夏を体験することになりそうだ。
(木村慎吾)
スペシャル
Asa-Jo チョイス
