SixTONESのアカデミー賞俳優・松村北斗のモチベは俳優「O」!過去には「7万円超え」グッズ購入も…
柳楽優弥が主演を務めるNetflixシリーズ「九条の大罪」が4月8日に発表された日本の週間トップ10で1位を獲得、週間グローバルでもトップTOP10入りをはたした。TBSがNetflixとタッグを組んだオリジナル作が世界配信ドラマで首位に立つのは、脚本が宮藤官九郎氏で松坂桃李が主演を務めた「離婚しようよ」(2023年)に次いで2作目だ。
柳楽が演じるのは、ヤクザや犯歴のある人物などが絡んだ案件ばかりを引き受ける弁護士の九条間人。その九条とバディを組むのは、同じ法律事務所で働くエリート弁護士のSixTONES・松村北斗演じる烏丸真司。その松村といえば、グループきっての“俳優アイドル”だ。
俳優としてのターニングポイントは、初のNHK朝ドラ「カムカムエヴリバディ」(21年)。以降は、ドラマと映画に通年で複数本に出演し続けている。23年には、映画「ホリック xxxHOLiC」で「第46回日本アカデミー賞」の新人俳優賞、同作と「すずめの戸締まり」(声の出演)で話題賞の俳優部門を受賞した。今年の第49回大会では、「秒速5センチメートル」で優秀主演男優賞、同作と「ファーストキス 1ST KISS」で話題賞の俳優部門、その「ファーストキス 1ST KISS」で優秀助演男優賞を受賞した。
ショーケースに入れ部屋の高い場所に…
そんな高水準を堅持している松村には、ある“趣味”がある。エンタメ誌ライターがこう明かす。
「松村の趣味のひとつが舞台鑑賞で、特に演劇ユニット・TEAM NACSの大ファン。中でも大泉洋さんへの心酔ぶりは異常で、まだジャニーズJr.(現、ジュニア)だった18年にNHKの食堂で会えた際、サインをもらって、2ショット写真を撮ってもらえたのは、いまでも宝。ちなみに、その食堂で大泉さんは、メニューにないカレーうどんをオリジナルで調理してもらって、食べていたそうです」
この2年後、松村はSixTONESでメジャーデビュー。24年、大泉と映画「ディア・ファミリー」で念願の初共演をはたした。
「その年の春、TEAM NACSのソロプロジェクトとして、さらに大泉さんの生誕50周年を記念して、3Dスキャンをもとに忠実に再現された大泉洋黄金像、そしてそのカラーバージョンも発売されました。松村さんはカラーバージョンを定価の5万5000円で購入。1万8000円のショーケースまで付けて計7万3000円!今では、部屋のいちばん高い場所にディスプレイしているそうです」(前出・エンタメ誌ライター)
SixTONESは今秋に“6”周年を祝して、味の素スタジアム(東京)とヤンマースタジアム長居(大阪)と日産スタジアム(神奈川)で初のスタジオコンサートツアーを開催予定。松村のソロ活動としては、Nintendo Switch2ソフト「ぽこ あ ポケモン」のテレビCMがオンエア中。9月4日には、今田美桜とのW主演映画「白鳥とコウモリ」が公開される。そんな超多忙な人気俳優は、今も
“想い続けた人”がモチベーションだ。
(北村ともこ)
