芸能
2026/04/08 17:30
【時すでにおスシ!?】永作博美演じる“母親”を卒業した待山みなと「シングルマザーの心情」に共感と涙の反響が続々!
芸能
2026/04/08 17:30
永作博美が14年ぶりに民放連続ドラマで主演を務める「時すでにおスシ!?」(TBS系)。4月7日に放送された初回の平均視聴率は5.9%だった。
14年前に夫を不慮の事故で亡くし、シングルマザーとして1人息子を育ててきた主人公・待山みなと(永作)50歳。スーパーの正社員として働き、息子を無事社会に送り出すことができた。これからは、自分のためだけの時間ができたのに、どうしようもない喪失感に襲われてしまう。そんな時に友人から渡されたパンフレットには、わずか“3カ月で鮨職人になれる”と謳う、鮨アカデミーの入学案内に飛びついた待山だったのだが…。
松山ケンイチ「組長キャラ」も絶賛
そこには、鮨へのリスペクトが強すぎる職人気質の講師・大江戸海弥(松山ケンイチ)の姿があった。実は大江戸、待山の働くスーパーの常連客で、鋭い目つきで鮮魚コーナーを見ている姿から店員の間では「さかな組長」と密かに呼ばれていた。
視聴者の感想としては「母親という肩書きが一段落した喪失感は、他人事じゃないと思いました」「みなとさんに共感できて最後は泣けました」「子が巣立って自分の時間の使い方に迷子になる気持ちが分かり過ぎる。みなとを応援したくなる」など、シングルマザーとして奮闘してきた主人公に共感し応援したいという意見が多くみられた。
「みなとの感情に共感し涙する視聴者もいましたが、その一方で、眼光鋭い“さかな組長”演じる松山の演技に『面白かった。さかな組長のキャラ最高』『めっちゃ笑った。松山ケンイチさんのドラマはずれなし』など、笑いの要素も楽しめたようです」(テレビ誌ライター)
ドラマの中で待山演じる永作が、見事な猛ダッシュをしているシーンは、コーチをつけて挑んでいるそうだ。この走りが待山の過去とどうつながっているのだろうか…?
スペシャル
Asa-Jo チョイス
